みなさま初めまして。合奏団リリカ代表の鈴木遥太郎と申します!
この新着情報では「グレングルー」の制作秘話のほか、合奏団リリカのメンバーによる楽器紹介や練習レポートなど、 リリカの音楽をより味わい深く楽しむためのコーナーとして設けました!
 
さて、一番手はわたくし、合奏団リリカのマンドリン筆頭・鈴木遥太郎です。
 
「筆頭」という言葉に耳慣れない方もいらっしゃるかもしれません。
リリカという楽団は、実に10種類以上のパートで成り立っており、それぞれのパートのリーダー的存在を「筆頭」と呼んでいるのです。
(他にも、演奏会のことは「一揆」と呼んでみたり、MCは「前口上」だったり……リリカならではの呼称がいくつもあります)
 
今回はそんなうちの一つ「マンドリン」について。
マンドリンは「ピック」というものを使って、弦をはじいて演奏する楽器です。ギターよか小さく、ウクレレよりはチト大きい。
 
リリカにおいてこの楽器は、主に「旋律」を担当します。
マンドリンを弾く人が全員楽譜を紛失したら、演奏会からメロディの大部分が抜け落ちてしまうでしょう!
マンドリンを弾く人が全員出演拒否したら、リリカは演奏会中止に追い込まれざるを得ないかもしれません!
そんなリリカにとってなくてはならない楽器、それがマンドリンです。
 
マンドリン筆頭は、そんなマンドリンパートを、演奏面で率いていくという役割があります。
曲によっては、筆頭だけしか弾かないというのもあったり、なかなか大事なポジションです。ミスは許されません。
 

 

一口にマンドリンと申しましても、国や音楽ジャンルによってその形はさまざま。
上の写真は、すべて僕の所有しているマンドリンです。 
ぜんぶ同じ種類の楽器とは思えないですよね!もちろん音色もそれぞれ全く異なった個性を持ちます。
音楽によっていろんな種類を使い分けることができるのも、この楽器の魅力です。
 
さて、第一回目はマンドリンと筆頭の紹介でしたが、いかがだったでしょうか。
次回は、仕掛け人であり音楽監督である伊藤大河さんの紹介です。よろしく!

 

 

新着情報一覧へ