皆様、こんばんは。マンドラ筆頭の錦戸恭兵です。
 
まずはじめに、クラウドファンディングの支援、重ねて感謝致します。
 
本作「グレングルー」は合奏団リリカ初めての全編オリジナルとなる音楽物語であり、非常に思い入れのある作品です。
CD化に向けて、いつも以上に気合を入れて取り組んでまいりたいと思いますので、皆様変わらずのご声援のほど、よろしくお願いします。
 
さて、先述の各筆頭が重要人物揃いで僕のような普通のマンドラ奏者がこちらに書かせていただくには大変恐縮ではございますが、折角の機会ですので僕が演奏する楽器の紹介を致します。
 
僕が演奏する「マンドラ」とは、マンドリンよりも一回り大きな楽器であり、マンドリンオーケストラの中でも中音域を奏でる楽器です。
マンドリンほど煌びやかでなく、チェロほど重厚ではないものの、温かみや安心感といった「人懐っこさ」な音を出す楽器であると個人的には考えております。
合奏団リリカではマンドリンオーケストラ以外にも多くの楽器が参加しております。CDから流れる多くの音色から、マンドラの人懐っこさを感じていただければマンドラ冥利に尽きます。
ご期待下さいませ。
 
また合奏団リリカには他の楽団にはない「ライブ」がございます。
例えばこんな感じ。
こちら意匠筆頭の森さんによる「ライブペイント」のリハーサル風景です(すみません盗撮してました)。
グレングルーはこういったステージにて演奏・朗読・ペイントを同時に行い、多くの方がドキドキワクワクするような物語となりました。
 
皆様にはCDを通して、そのドキドキワクワクの共有ができれば、願わくば実際に「ライブ」に来ていただき、そのドキドキワクワクを体感いただき、グレングルーに、はたまた合奏団リリカに恋していただければと存じます。
 
次回は鍵盤ハーモニカ筆頭・しもすわさんの登場です。
それでは。
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