ご支援、また、沢山のメッセージを頂き、ありがとうございます。

ワークショップをより充実させる為の準備、プログラムの作製などをしていく上で、大変励みになっています。

 

In Pursuit of Beauty 実行委員から、 アーティストよりメッセージをお届けします。

 

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「つくる」ことは「考える」ことである。


まず、自分が何を感じているのかを考える。

そして、何を誰に伝えるべきかを考える。

どのように伝えるべきかを考える。

どんな技術が必要なのかを考える。

当然、自分のものの見方や感じ方に敏感になる。

そして、研ぎ澄まされていく。

 

作品を「つくる」過程は孤独であるが、常に鑑賞者を意識している。

だから孤立はしていない。
そして、無駄なく効果的に伝えるために、とことん自分に厳しくなる。
常に「考え」続けなくては「つくる」ことはできない。

これは、出された宿題をこなすことよりも、ラブレターを書くことに似ている。

 

「つくる」ことを通して、たとえ少しでも、自分がわかるようになり、世界に働きかけることができるようなり、自分の人生を生きることができるようなる。


 

美術作家 山口功
現代社会に生きる人々が持つ身体感覚を「接続・防御・分解・拡散」というキーワードで読み解き、記号的象徴的に表現している。


http://henohenocom.wixsite.com/3331/yamagichi

 

「常にベストを尽くし続け、展示に挑む所存です!」

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今後ともよろしくお願いいたします。

”In Pursuit of Beauty”詳細WEBページ
http://henohenocom.wixsite.com/3331

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