サクラサク 春を目指して

 

あと2週間というところで、支援をしていただきました。

クラウドファンディングを実施している方は、この時期が一番不安だと思います。特に、支援が目標に届いていない時には、なおさらです。その不安は、シングルマザー看護奨学生とそのお子様にもありました。

 

9人の奨学生の方は、お子さんとともに受験勉強を始めているところです。

受講の折、なかなか支援が集まらず、不安を口にされる方もおいででした。

中には「自分が進学をあきらめれば、他の方が受講できる」と思い、つい先日、奨学生の辞退を考えた方までいました。

 

支援を受けるとき、この2週間前あたりが一番厳しい時です。そんな時に、

支援をいただき、奨学生の方々、そのお子様方は大変心強く感じたと思います。

ありがとうございました。

 

私が奨学生にできることは微力です。しかし、力をつけて合格すれば、

生活は一変します。出口が見えてくるのです。社会的な支援も受けられ、

9人の生活が安定し、勉強できる環境も整えられます。

お子様たちのためにも、プロジェクトを成功させたいと思っています。

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