プロジェクト概要

*皆様からの温かいご支援をありがとうございます*

*ネクストゴール160万円を目指します*

 

■+40万円の資金使途について:

レーナマリアさんの通訳者の渡航費及び滞在費

 

今回「LENA MARIA JAPAN TOUR 2018」を行うにあたり、全公演において通訳者が必要となります。私たちはレーナさんのご希望を受け、関東よりベドウ路得子さんをお招きすることといたしました。

 

ベドウさんはレーナさんと25年のお付き合いがあり、近年の彼女の日本公演ほぼ全てにおいて通訳を務めておられます。レーナさんの語りを単に訳されるだけでなく、彼女のチャーミングな人柄をも聴衆の皆様に伝えてくださる方です。ベドウさんご自身も、今回のツアーを心から応援し、また楽しみにしてくださっています。レーナさんのパフォーマンスをより良いものにするためにも、通訳者の存在は欠かせないものです。今回追加で募らせていただく40万円は、ベドウさんの渡航費及び宿泊費として尊く用いさせていただきます。

 

各公演を実りあるものとするため、是非とも皆様のお力添えをいただけましたら幸いと存じます。引き続き、皆様からのご支援を何卒宜しくお願いいたします。

 

山本真一郎(ゴスペルミニストリーS.C.A 代表)

2018年6月8日 追記

 

***


私たちゴスペルミニストリーS.C.Aは、さまざまな活動を通して全国各地にGOSPEL(福音)をお届けすることを第一の目的としている団体です。

 

今回私たちはスウェーデンのゴスペルシンガー、レーナマリアさんを招聘すべく、クラウドファンディングに挑戦する運びとなりました。

 

生まれた時から両腕がなく、片足が半分の長さというハンディキャップを持ちながらも、天使のような笑顔と歌声で人々に生きる力と希望を与え続けるレーナマリアさん。老若男女問わず、すべての方に届けたい。そのための温かいご支援をよろしくお願いいたします。

 


はじめまして、代表の山本真一郎です。これまで関西を中心に全国各地でゴスペルクワイア指導や各種セミナーはじめ、さまざまな公演活動を行ってきました。

 

レーナマリアさんとの出会いは2000年の大阪城ホール公演にて。両腕がなく片足が半分の長さというハンディキャップを負いながらも、輝く笑顔と圧倒的な歌声で会場全体が愛と希望で包まれました。「一人でも多くの方にレーナマリアさんの歌声を聞いていただきたい!」と思い、今回のプロジェクトを立ち上げました。

 

地元テレビに出演するレーナマリアさん。

 

2017年に行われたツアーコンサートの様子 左:レーナマリアさん 右:私、山本真一郎

 


 

レーナさんからのメッセージ

 

私は今年で来日25周年、50歳を迎えます。昨年結婚し、一旦スウェーデン国内の活動に集中しようとしましたが、主人の希望もあり、夫婦で世界中に音楽を通して希望を届ける働きかけを始めました。今回関西でこのような素敵な機会をいただいて感謝します。ぜひ私の歌声を様々な形でお聞きいただければ嬉しいです。

 

 

LENA MARIA

 

1968年スウェーデンのイェンチェビング生まれ。生まれつき両腕がなく片方の足は半分の長さという原因不明のハンディキャップを負う。

 

3歳で水泳を始め、18歳の時スウェーデンの全国大会のチームの一員に選ばれ、同年の国際大会で金メダル2つを獲得し2つの世界記録を出す。1988年に韓国のソウルで行われたパラリンピックの水泳において好成績をおさめた。

 

王立音楽大学卒業後、ゴスペルシンガーとしてデビュー。世界各国にてツアーを開始。中でも日本、韓国、台湾、シンガポール、タイで特に愛され活動している。長野パラリンピックでは開会式でテーマソングの歌い手をつとめ多くの人々に感動を与えた。 多数のCDを制作、映画にも出演。「フットノート」(14か国語に翻訳)、「マイライフ」、「ハッピーデイズ」、「それでも夢を持ってー両腕なき愛のゴスペルシンガー」等、多数の著作がある。

 

2005年台湾にて栄誉市民賞授与。2008年スウェーデン国王より「アーティスト、スポーツ選手、そして障がいを持った国内外の人々の模範として、優れた功績を残した」と刻まれたメダルを授与される。

 

日本のテレビ番組で紹介されたことを機に、日本各地でコンサートや学校訪問等を通して、多くの人々に励ましを与え続けている。

 


 

レーナマリアさんにかける想い

 

10年前、私は重度のアトピー性皮膚炎により、心身共に限界の生活をしていました。しかしある日、そんな私をどん底から救ってくれた曲に出会ったのです。それがレーナマリアさんが歌う「You raise me up」でした。

 

 

 

壮絶な過去から立ち直った経験がありました

 

私が今回、団体をあげてレーナマリアさんを大阪にお呼びしたい理由について、お話しさせてください。

 

2004年ごろの私、それは壮絶なアトピーに苦しむ毎日でした。

 

皮膚のダメージが大きいため、お風呂から上がると皮膚が一瞬で乾燥し、激痛が走ります。処方された塗り薬を全身にくまなく塗りますが、服を着るのにも多くの時間をとります。歌唱指導のため多くの人目に触れられる中、私の心は壊れはじめ、「それほどひどそうに見えますか?」と牙をむくようになってしまいました。

 

闘病生活中の私

 

そんなある日、このYou raise me upの歌声の力強さと温かさに感動し、私の人生の支えとなったのです。

 

病状がひどくなった2008年、レーナマリアさんがSmileというCDをリリースされました。そのCDの最後に収録されていた曲こそが私の人生を変えたYou raise me upでした。最初にCDを再生した時のことを今でも覚えています。彼女の歌声から苦しい闘病生活を乗り越える力をもらいながら日々を過ごし、今日まで何度聞いたかわかりません。

 

彼女が大きなハンディキャップを持ちながらも、それを乗り越え、輝いた眼差しと歌声で多くの人々を励まし、勇気づけている姿に感動しました。もう一度すべてのことに感謝の心を持ち直すことができ、今の自分を受け入れ、乗り越えていく力をいただきました。

 

両腕なき愛のゴスペルシンガーとして、世界中の人々に生きる希望と喜びを届けている彼女の姿勢に心から感銘を受け、私が立ち上がる力をいただいたように、一人でも多くの皆様に彼女の歌声を通して立ち直っていただきたい。

 

そう願って今回のプロジェクトを立ち上げました。

 

奇跡的に回復した後の私

 


 

今回のプロジェクトの内容について

 

今回行うプロジェクトは、両腕なき愛のゴスペルシンガー、レーナマリアさんをスウェーデンから招聘します。2週間で関西の計8か所を巡り公演を行うため、ゴスペルミニストリーS.C.Aが主催する公演が7公演、別のオーナーがいる公演が1公演について、レーナマリアさんの渡航費(国内の交通費含む)と宿泊費を合わせた120万円のご支援をいただきたいと思っております。

 

なぜクラウドファンディングを行うのか

 

公演へのご参加方法としましては、通常通りチケットを一般販売しております。しかし、チケット購入以外の方法でファンの方にはレーナマリアさん招聘の企画に特別な形でご参加いただきたいと思いました。

 

クラウドファンディングにご協力いただいた皆様には、リターンという返礼品を通して、ツアー音源やレポートをお届けします。詳しくはリターン一覧をぜひご覧ください。

 

3万円以上のリターンにてお届けする「ツアー中のコンサート収録音源」については、他ではご用意していないかなり貴重なものとなっています。

 

今回のツアーを開催する目的は3つあります。

1.ゴスペル(福音)を届けること

2.心身に障がいをお持ちの方の力となること

3.バリアフリーに関心を持ってもらうこと

 

この企画を通して、これらの目的を達成し、皆様とこれからも良い関係を築いていきたいと真剣に考えています。そのためにも是非、皆様のお力をお借りしたく思います。

 

レーナマリアさんご夫婦と私の家族

 


 

公演概要詳細

 

9月15日から24日までの10日間、レーナマリアさんを日本に招聘し、関西エリアを中心に教会やホールでのツアーを予定しています。

 

全国のレーナマリアファンの皆様に、レーナマリアさんの歌声から「生きることの喜びと強さ力」を感じ取ってほしい。そう心より願っております。

 

LENA MARIA JAPAN TOUR 2018

 

2018.09.16(日)和泉シティプラザ 弥生の風ホール

 

2018.09.17(祝) 大阪クリスチャンセンターホール

 

2018.09.18(火) 宝塚ベガホール

 

2018.09.20(木) 学園前ホール

 

2018.09.21(金) 神戸キリスト栄光教会

 

2018.09.22(土) ニュージーランド大阪教会

 

2018.09.24(祝) 大阪市内区民センターホール


 


 

未来への展望


このツアーを応援くださるすべての皆様が、レーナマリアさんの歌声や生き方を通して、試練や困難を乗り越えていく力を受け取っていただけると確信しています。

 

私たち一人ひとりの小さな一歩が、家庭を学校を会社を変え、社会や政治や経済に影響を与え、やがて国全体の力となることを信じ、このプロジェクトの実現を目指します。
 

特に身体障害者や、そのご家族、教育関係者、そのお子さんたちに、ゴスペルの素晴らしさに触れていただきたいです。

 

子どもの頃から、多様な社会に対してどちらがどちらを助けるということではなく、皆が共存できる社会づくりを目指せる価値観を身に着けてほしいと思うのです。

 

点字を熱心に学ぶ私の子どもたちです。
レーナマリアさんに触発されて、自分で主体的にこのようなことを学ぶことに精を出しています。

 


 

関係者からのメッセージ

 

のだますみさん(イラストレーター・デザイナー・漫画家)

高校生の時、ある本の表紙に目が留まりました。そこに載っていた笑顔の女性には…両腕がありませんでした。そして彼女の片足は人の半分の長さしかないことも知りました。

 

世の中の多くの人が障がいのある人に抱く「かわいそう」というイメージは、当時の私の中にもありました。(不自由な体に生まれて…なぜこんな笑顔でいられるのだろう?)そんな疑問を抱く私が出会ったのは、あふれんばかりに輝く魅力的なレーナさんの姿です。

 

彼女を知れば、障がいは「障がい」でなくなります。「障害」ではなくそれはあたかも彼女との出会いをつないでくれた「橋」のように思われてくれます。ぜひ、皆さん多くの人にレーナマリアさんの歌声を届けるこのプロジェクトに温かいご支援をよろしくお願いいたします。

 

長いページを最後までお読みくださり本当にありがとうございます。

 

今後は新着情報として近況のご報告や、関係者からのメッセージ等を随時発信していきますので、引き続きサイトをご覧いただけましたら幸いです。

 

重ねてのお願いとなりますが、温かいご支援をいただければと思います。よろしくお願いいたします。


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