クラウドファンディング挑戦開始から㉙日目。

『ラオスの障がい児ケアを一歩前へ!心に寄り添う人材を育てたい』へのあたたかいご支援、応援、ありがとうございます。

 

今回のクラウドファンディングに、アンコール小児病院(AHC)のPheaktra院長から応援メッセージが届きました。

 

現在アンコール小児病院の院長であるピエクトラ院長とは、20年来の同志です。当時は、年中私にはっぱをかけられていたのですが、なんとなんと、院長にまで成長した姿を見るたびにウルウルです。そして、更にウルウルしてしまうのが、病院のトップとある院長になっても、何一つ気取ることはなく、「子供の命を守りたい!」という純粋な気持ちが全くさび付いていないということ。院長になるとオフィスワークが増えてしまいます。でも、できるだけ臨床に近い場所にいたいと、オフィスは1階の病棟の近いところに希望し、必ず診療も欠かさないと言っています。嬉しいな…ウルウル以外にないですよね。そんな彼からメッセ―をもらえたこと、私の宝です!

 

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Since, I knew and working with Kazumi for 20 years, she devotes her life to help poor people especially Cambodian and Laos’s children.  She is always hard work to provide compassionate care to sick children and children who live very remote area.  Wish her successful her dream to continue provides charity work to take out the children from poverty and diseases.

 

Dr. Pheaktra, Director of Angkor Hospital for children

 

 


▼▼和訳▼▼

アンコール小児病院 Pheaktra院長からの応援メッセージ

 

私は和美とは20年前にカンボジアのアンコール小児病院で知り合い一緒に働きました。その20年間、彼女がカンボジアとラオスの子供たちのために活動をしていることをずっと見て思うのは、団体のミッションである「Compassionate care (思いやりのあるケア)」を常に実践し、医療が届きにくい遠隔地に住む子供たちのために懸命に働いてきたということ。そして、今後も貧困や病から子供を助けるチャリティ活動を継続し、成功を収められることを心から祈っています。

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