プロジェクト概要

音楽のチカラで、ふるさとの若者達が夢や希望を持てるイベントをつくりたい!

 

はじめまして。「Live Rally」実行委員会の黒柳 英哲と申します。震災から1年、さまざまな立場の出身者が「地元の未来を担う若者たちを後押しできるような仕組みを作りたい!」と集まり、ライブラリー白河はスタートしました。
福島県白河市は福島県南部の栃木県との県境にあります。原発事故の風評被害で、農業、製造業、観光業などが大きな打撃を受けています。いや、震災以前からも、中心街の空洞化、人口流出などにより以前の活気を失い、特に若者にとって白河は夢を追える地、誇れる地元ではなくなっていました。
地元の若者が打ち込めること、目標を追える機会、どうしたらそんな仕組みが作れるだろう? 音楽の力で出来ないだろうか?
私たちは定期的に継続的に若者自身が関わる音楽イベントを開催できたら、そのきっかけを作れるのではと考えました。

 

白河市の復興のため、そして、地元を担う若者達が地元で夢や希望を見つけ、自分達の生まれ育った地を誇る将来のため、ご協力いただけないでしょうか。

 

【スタッフの様子】

 

世代を超えた人と人とが支えあい協力しあえる福島、そして白河に!

 

ライブラリー白河は、10代~40代まで幅広い世代の出身者が集まり話し合いがスタートしました。東京で暮らす出身者も加わり毎週のように議論を重ねました。いま多くの若者が参加して準備をすすめています。そしてバンドバトルを目指して多くの若者が練習に打ち込んでいます。こんなに夢中になれることが白河に、福島にあること、それが素直にうれしいと感じています。

1日限りのイベント開催を成功させること以上に私たちが実現したいこと。 それは、イベントまでの過程を通してあらゆる世代、立場の人が関わりあうことで、地元との結びつきを感じ、世代を超えた人と人とが支えあい協力しあえる地域にすることです。 さらに今回のイベント終了後には若い世代を中核とした実行委員会を立ち上げ、来年開催の準備に入ります。大人の協力も得ながら1年間かけて自分たちで考え、動く。その事自体が、成長や自信につながり、地元で希望を見つけるきっかけになれば、下降気味の白河が盛り返すきっかけになればと強く願っています。

そのための第一歩である今回のライブラリー白河を、多くのサポーターの皆様に支えて頂き、一緒に作り上げたいと考えています。

 

【震災で崩れ落ちた小峰城の石垣】

 

白河のシンボル「小峰城」で、復興とともに成長する若者がいざ合戦!

会場は白河のシンボル「白河小峰城」です。実は、「白河小峰城」は震災で石垣が崩れ落ち5年がかりの修復工事中です。このフェスティバルが復旧してゆく小峰城のように、回を重ねるごとに毎年拡大していき、一人でも多くの若者が「地元で目指せる夢」を見つけられるようにとの思いを込め、一段ずつ積みあがっていく石垣の前での開催を決めました。

【小峰城近くの広場で遊ぶ子供たち】

 

サポーター募集にあたって

5月に実行委員会を立ち上げ準備を進めてきました。地元企業・団体様のご協力で低予算での実施が可能になりました。(下記詳細をご覧ください)地元企業を中心に協賛金を募っていますが、現時点(プロジェクト申請時)で100万円以上の予算が不足しています。
全国の皆様から集まったお気持ちが白河の若者に伝わり、ここ福島県白河市の未来を明るくするきっかけとなるよう、みなさまのサポートをよろしくお願い致します。

 

(イベント収支が赤字の場合は実行委員会メンバーで補てんする予定です。頂いたご支援は引換券費用を除き全額を運営費に充当させて頂き、収益が生じた場合には全額を会場である小峰城修復費用として白河市に寄付します。)

 

 

今、福島、白河で!!「LIVE」
集まり、盛り返す!! 「RALLY」

 

【福島の若者に輝ける瞬間を!!】

 

【イベント概要】
日時:2012年10月6日(土)
会場:福島県白河市/小峰城お城山公園
■第1部「白河バンドバトル!!」10:00~14:00■
白河および、福島県内の学生を中心としたアマチュアバンド、ダンス、パフォ?マンスのコンテスト。プロのミュージシャン、アーティストを審査員として招き、コンテストをすることによって、音楽活動の意欲を促し、若いアーティストの卵たちに、ステージに立つチャンスを与える。
■第2部「LIVE RALLY SHIRAKAWA!! 」14:00~20:00■
白河出身のアーティスト、賛同してくれたミュージシャンを中心に、第一線で活躍しているバンドによる音楽フェスティバル
■出演アーティスト■ 
Bench、SOUTH、大入袋舞、マリンボトル、THE JAPONICANS、JAG-ME、ナカナカノバンド、MU-CHO、poojika、MC徳○、PROVE DA ROOTSほか
■集客目標■
10,000人(入場無料)
※当日のグッズ売り上げなどはイベント運営費に充当のうえ、収益分は全額を会場である小峰城修復費用として白河市に寄付します。
■主催■
LIVE RALLY白河実行委員会
■後援■
白河市、白河市教育委員会、白河商工会議所、(財)白河観光物産協会
■WEB http://www.liverally-shirakawa.net
■facebook https://www.facebook.com/LiveRallyShirakawara
■twitter @liverallyshirak

 


全体予算179万円の内訳
①会場設営費59万円:ステージ設置費0円(企業協力)、音響照明費0円(企業協力)会場設営費59万円(テント、仮設トイレ、案内看板、設営、ごみ処理設備など)
②広告宣伝費20万円:HP作成・運営費10万円、ポスター・チラシ製作費10万円
③アーティスト・協力スタッフ経費50万円:交通運搬費40万円、宿泊費用10万円
④イベント運営費50万円:グッツ製作費用10万円、会場警備費10万円、運営スタッフ経費20万円

引換券について

 

■公式WEBサイトにスペシャルサポーターとしてお名前を掲載
(掲載をご希望されない場合には掲載しません。ニックネーム可)
■「Live Rally白河」オリジナル缶バッチ&ステッカー
■「Live Rally白河」オリジナルTシャツ
■「Live Rally白河」オリジナルポスター
【Live Rally白河オリジナルポスター】
 
■ご当地キャラ「小峰シロ」グッズ&白河逸品詰め合わせ
【「白河のご当地萌えキャラ「小峰シロ」】

 

■「Live Rally白河」当日のライブ映像を特別編集したDVD(非売品)
■「Live Rally白河」出演アーティスト全10組のそれぞれのサイン入り最新CDセット
■出演アーティスト全員のサイン入り「Live Rally白河」オリジナルTシャツ

 

 

LIVE RALLY白河実行委員会のご紹介


白河市在住有志と在京白河市出身者有志の約10人で運営しています。

 

■実行委員長 中川 勝大
白河市で電気屋と音楽スタジオをしています。息子が19歳です。震災直後2か月間、被災者支援に奔走しました。震災6日目に避難所で音楽演奏をしました。音楽の力は計り知れないとこんなに感じた事はありませんでした。このイベントで地元に希望を見いだせない若者に何かきっかけをつかんでもらえるのではないか、そう信じています。

 

■実行副委員長 佐藤 政夫

今の福島だから出来る事、復興・再生では無く、形成。そしてリーダーの育成!
長い年月と共に信頼と実績が大きなコミュニティとなることで「人財のある福島県」と呼ばれるようにしたい。イベントを通じて社会と若者達とが関わり合う機会を作り、社会から必要とされる若者を育成する。
人生の先輩から若い世代までお互いを必要とし助け合い、人と人が密接に関わり合うイベントを目指しています。 輝けない人など居ない。人がお互いを輝かせる為に努力する。そんな気持ちになってもらえるようなイベントにします!!
 

■広報担当 黒柳 英哲

「福島に希望を取り戻したい。地元の若者が夢をもって、誇れる地域にしたい。」熱く語る副委員長の佐藤に共感して実行委員会メンバーになりました。
福島にはたくさんの魅力的な人がいます。前を向いて熱く夢を語っています。この夢に共感していただきお力を貸して頂けたら幸いです。
出演アーティストはじめ全員がこのイベントに共感したボランティアによるイベントです。みなさまのサポートをよろしくお願い致します。
 
 
【10~40代まで、幅広い実行委員会メンバーの打ち合わせ風景】

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