「趣旨が分かりにくい」
「一日限りのイベントにどんな意味があるの?」
「このプロジェクトって誰のため?」
「なんで音楽イベントをサポートしなくちゃいけないの?」

 

そんなご意見を頂きます。(説明不足ですみません・・・。)
プロジェクトページを書き直しました。その中から抜粋して私たちの思いをお伝えします。

 

ライブラリー白河は、10代~40代まで幅広い世代の出身者が集まり話し合いがスタートしました。東京で暮らす出身者も加わり毎週のように議論を重ねました。いま多くの若者が参加して準備をすすめています。そしてバンドバトルを目指して多くの若者が練習に打ち込んでいます。こんなに夢中になれることが白河に、福島にあること、それが素直にうれしいと感じています。

 

 

1日限りのイベント開催を成功させること以上に私たちが実現したいこと。 それは、イベントまでの過程を通してあらゆる世代、立場の人が関わりあうことで、地元との結びつきを感じ、世代を超えた人と人とが支えあい協力しあえる地域にすることです。

 

震災以前からも、中心街の空洞化、人口流出などにより以前の活気を失い、特に若者にとって白河は夢を追える地、誇れる地元ではなくなっていました。
地元の若者が打ち込めること、目標を追える機会、どうしたらそんな仕組みが作れるだろう? 音楽の力で出来ないだろうか?
私たちは定期的に継続的に若者自身が関わる音楽イベントを開催できたら、そのきっかけを作れるのではと思っています。

 

今回のイベント終了後には若い世代を中核とした実行委員会を立ち上げ、来年開催の準備に入ります。大人の協力も得ながら1年間かけて自分たちで考え、動く。その事自体が、成長や自信につながり、地元で希望を見つけるきっかけになれば、下降気味の白河が盛り返すきっかけになればと強く願っています。

 

 

全国の皆様から集まったお気持ちが白河の若者に伝わり、ここ福島県白河市の未来を明るくするきっかけとなるよう、みなさまのサポートをよろしくお願い致します。

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