プロジェクト概要

インドのビジェワダのスラム街で医療を提供するプログラムに参加したい!

 

はじめまして、森本夏子です。 これまで薬剤師として日本やシンガポールで働いてきました。2016年7月にはオーストラリアでボランティアで必要な医療の知識を3カ月間学び、10月にはインドのビジェワダに行き医療活動を行いました。

 

ビジェワダではスラムへ行き、スキット(劇)を通して「手の洗い方」や、「歯の磨き方」など、日常でやらなければ行けない基本的なことを教えました。また、公立の小学校へ行き、約700人にヘルスケアチェックを行いました。 その際に沢山のしらみを発見したので、特に低学年の子供の洗髪、しらみケアを行いました。

 

今回参加するプログラムは、医療従事者のみが参加するプロジェクトです。さらに詳細なメディカルチェック、歯科医師によるデンタルチェックが行うことができます。

 

またスラムで地域の人の家などをお借りし簡易クリニックをひらき、お金がなく病院へ行けない人その地域の子供やお年寄りに医療提供を行います。もちろん無償でお薬の提供も行います。 またインド政府が運営している病院でのボランティア活動も予定しています。今回このプログラムで参加するために55万円が必要です、皆様ご支援ご協力をよろしくお願い致します。


 

 

Youth With A Missionに出会い、継続して支援する事の大事さを知りました。

 

もともと発展途上国での医療活動に興味があり、色々な団体を探しましたが自身に合うものが見当たりませんでした。しかし自身の信仰の面とプロフェッショナルの面、両方を満たすことができたのが「Youth With A Mission」のプログラムでした。

 

私は、このプログラムを通し、インドでの医療提供を受けることの難しさを感じ、少しでも人々に医療を身近に感じてほしい、深刻な病気になる前に早期発見を行える環境を提供したい、人々の心に不安ではなく平安を与えたいと思いました。

 

今回、インドに向かうプログラムがまた立ち上がったため、1度きりの医療提供ではなく継続しての支援を行いたくこのプロジェクトを立ち上げました。

 

 

私が出会った看護師の夢を見る女の子

 

10月のプログラムではスラム街に簡易クリニックを開きました。その時、スラムに住む15歳ぐらいの女の子が手伝ってくれました。 ほどんどテレグ語(ビジェワダで話されている言語)しか話せる人がいない中、英語が喋れるとのことで、積極的に私たちとスラムの人々の言葉の架け橋になってくれました。

 

なぜ英語がしゃべれるのかと聞いたところ、「将来は看護師になりたい」とのことでした。 私たちのチームには2人の看護師が所属していたので、相談に乗ってあげたり、実際に使う聴診器を貸したり、プライマーケアの医療の現場を直に見ることで彼女の夢を更に詳細にできました。

 

いろんな国の色々な人が集まる医療チームが行くことで、子供達の様々なロールモデルにもなり、将来への夢や希望を与えることができることを確信しています。

 

 

 

今回参加するプログラムについて

 

今回参加するプログラムでは、まずオーストラリアで各自の不足しているスキルを学び、(例えば薬剤師である私は歯科の知識が少ないのでそれを学びます。)それからインドのビジェワダに向かいます。

 

医師や歯科医師なども参加するため、詳細なメディカルチェックが行うことができます。病気の早期発見や高血圧や糖尿病患者に対しての生活指導を行います(実際、きちんとお薬を服用する人は少ないです。 経済的に病院へ続けていくことが難しい人が大半です)

 

政府の病院への許可も取れたので、そこで医療従事者として手伝うことができます。公立の小学校へ赴き子供のデンタルチェックやヘルスチェックを行います。また足の不自由なお年寄りに対して足腰のマッサージを行う予定です。

 

 

 

私は今回のようなプログラムに参加し、医療活動の継続支援を続けたい。

 

インドの、特にスラムに住んでいる人々に医療提供を通して医療を身近に感じてもらい、また病院へ行くことを促す事によって、人々がより健康になることを目指します。特に、子供が多いインドにおいての、医療提供により彼らの存在価値を伝え、未来を担う人材を育てることを目標としています。

 

今後、このようなプログラムに積極的に参加し、発展途上国の医療活動の支援を続けていきたいです。皆様、ご支援よろしくお願い致します。

 


 

 

Youth With A Mission

 

 

 

 

資金使途について

 

頂いた支援は

 

プログラム費用41万円

リターン費用 4万円

Readyfor手数料他 10万円

 

に使わせていただきます。

 

 


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