こんばんはTsunekoです。

 

(真っ暗な中非常灯1つで30人が学ぶ教室)

 

今日は早朝6時15分にギャノダヤ学校の12年生の教室にお邪魔しました。

なんと、早朝の授業は6時から始まります。

日本と同じくちょうどその時間ごろ夜が明けはじめます。

生徒たちは真っ暗な中登校します。

 

(先生も真っ暗な中授業は大変)

 

ネパールにでは毎日10時間以上計画停電が行われます。

計画停電がちょうど早朝の授業時間にあたると、かなりの暗い環境の中授業をするのは教えるほうも、聞くほうも大変です。

校長先生のナティカジ・マハルジャン先生も毎朝6時から教鞭をとられます。

先生は本当にひょうきんで生徒を笑わせるのが上手です。

 

(校長のナティカジ先生)

 

先生の勤務は夜の7時~8時になることも。

ネパールでは、3~4時の生徒の下校時間にスクールバスでさっさと帰ってしまう先生が多い中、ナティカジ先生は教師の鏡です!!

ネパールの金八先生(笑、かなり古いネタ)みたいです。

 

当然、暖房もない中で一番寒い1ヵ月後ぐらいは気温が氷点下になります。

立て付けの悪い教室は、ほとんど外の温度と変わらなくなります。

そんな中でもソーラーパワーで明るく授業ができれば心もあったかになると思います。

皆様のご協力がとても力になります。

光が教室と子どもたちと先生の心に灯りますように。