こんにちは、石田純哉です。

 


ご支援のお願いを開始し、あっという間の20日間でした。

 

そして、この期間で目標額の50%を達成しました。皆様からの温かいご支援、胸が熱くなるようなメッセージ、心より感謝申し上げます。

 

まだまだ道半ばですが、現地の子どもたち、先生方、地域の方々、そしてご支援頂く皆様の想いに応えることができるよう目標達成に向け最後までがんばります。

 

今回は170万円という目標額の内訳を説明します。まず内訳の詳細は下記になります。

 

【内訳】
・教室建設費

  1,128,242円(6,499,087フラン)(1,128,242円×1教室)

・児童用机
  255,210円(1,470,000フラン)(8,507円×30脚)

・教師用机
  7,292円(42,000フラン)(7,292円×1脚)

・教師用椅子
  5,382円(31,000フラン)(5,382円×1脚)

・小棚
  21,700円(125,000フラン)(21,700円×1個)

・READYFOR社への手数料の1部(弊団体負担)
  282,174円

 

教室の建設費はコンクリート、鉄筋、塗装塗料、防水塗料などの資材、基礎工事、屋根組み、塗装までの建設工程全般に必要な労賃全てを含んだ費用になります。

 

児童用の机は以前にご紹介しましたTable banc(テーブル・ベンチ)です。これを30脚です。児童90人まで対応できますが、入学する子どもと現在、机を使用することができない他学年の子どもたちが使用することになります。

 

READYFOR社への手数料は目標額の170万円の17%である289,000円になりますが、その内282,174円をご支援頂き、残りの6,826円を弊団体で負担することを考えていました。

しかし、皆様からのご支援の全てがプロジェクトの活動費になればと考え、手数料に関しては全て弊団体負担とすることをご支援のお願いの開始後に決めました。

現在、282,174円に相当する額(29万円)をNPO法人ル・スリール・ジャポン石田純哉の名でリターンを購入しています。

 

 

~残りは81万1千円です~

皆様からのご支援は確実に教室建設、教室備品に充てられ子どもたちの学びの場の環境改善につながります。そして、それはこの地域で生活する多くの子どもたちの人生を変える大きなきっかけになります。

 

現地の子どもたち、先生たち、地域の方々にとってかけがえのない教室を建設するために、皆様の温かい応援、引続きお願い申し上げます。

 

写真はブセラ郡の中では数少ない全ての教室が整備された他の小学校の子どもたちです。こうした笑顔がトゥリポラ小学校の子どもたちの中でもさらに広がっていくことを願います。

 

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