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学校に行けない子どもたちへ、学び場の贈り物を!

林 寛与

林 寛与

学校に行けない子どもたちへ、学び場の贈り物を!
支援総額
2,049,000

目標 1,500,000円

支援者
213人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
14お気に入り登録14人がお気に入りしています

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2013年05月23日 13:14

壁増築も後ひと踏ん張り!!

こんにちは!

現地駐在スタッフの寛与です。

 

現在26名の方々より、

暖かい支援を頂きまして本当にありがとうございます。

 

しかし、目標金額までまだまだなので、シェアやいいね!

また少しでも多くの方々に知ってもらえるよう、

ご家族やご友人の方々へのシェアも重ねてお願いしたく思います。

 

さて、連日猛暑の中続いております屋上壁増築作業ですが、

やっと完成が見えてきました!

今回は、予算の関係で全てを部屋にして終了!

という事が残念ながら出来ないのですが、予定作業の終了まで後少しです。

 

レンガを積み終えたら、プラスターという総仕上げをします。

(今回は内側のみ)

着々と大工さんが積み上げていくレンガ。

毎日、1階から屋上までレンガと砂、セメントを運ぶヘルパーさん。

インド人との連携は大変でしたが、毎日子どもたちを思い、作業しました。

このヘルパーさんは、いつも何か言うと怒って聞こえます。

なんと50歳を越えても現役。

インド人男性の寿命は60歳位…

まだまだ現役でバリバリ働いて、元気で居て欲しいです!

「怒ってるの?」と聞くと、

笑顔で「怒ってないよ!」と返してくれ、

大きく出たお腹をつつき、「赤ちゃんいるの?」と冗談を言い合っています。(笑)

 

 

日本の大工さん然り、家などを作るのは本当に大変な作業なんだと改めて思いました。

 

何でも自分がやってみないと気が収まらない性格上、

レンガ運びをやり始めましたが、

初日の一日で「手を出すんじゃなかった…」と少し後悔。(笑)

 

でも、一度始めたこと。

全て終わらせるまでやり遂げないと、これまた気が収まらない性格。

私も負けてられないと、残りの壁に必要なレンガを運び、

余ったレンガを積み直したりと作業をしました。

 

部屋に出来る予算がないため、壁の増築までですが、

形になってくると部屋にした時の想像も膨らみます。

屋上で周りには日を遮る高い建物もないため、

一番暑い部屋になるな。

ファンだけでは到底酷暑期は過ごせないかもしれない…。

インドにはエアコンという名の扇風機みたいな物があり、

藁に水を含ませそこに風を通し涼しい空気を出す機械があります。

それも必要だなとか。

壁には絵を描こう!

椅子と机も揃えて、黒板も設置して、時計はあんなの!とか。。。

妄想が膨らんでしまいました。

実際、多くの子どもたちが同じ制服を来て、

この学校の教室で勉強している姿を想像すると、ワクワクします。

そして学期末にはテスト実施と通知表を渡し、

年度末には卒業する生徒も出てくるのか…と感慨深い気持ちになりました。

 

卒業。

 

これが私たちの目標でもあり、私立化計画の原点でもありました。

 

卒業証明書があれば、高校や大学進学も出来る。

 

就職にも優位になる。

 

それが更には私立校となれば、なおさらです。

私立校と称した学校でも、教員レベルの低下が問題になっているインドですが、

我が校は教員の面接からしっかりと行います。

 

先日他の学校見学へ行った時の事。

クラスも私たちが目標としているクラス数がありました。

中でもパソコンの授業も進んでいました。

これには、遠い目標としていずれはパソコンも…と思っていましたが、

やるからには早急に取り入れてあげたい!

と更にやる気に火が付きました。

 

その学校の生徒さんからは、「グッドモーーーーニング。。。」

となんだか間延びした沈鬱な声での挨拶をされましたが、

これも学校の方針なのだろうか?(笑)と挨拶を返しながらふと思ったことが…。

 

うちの生徒は皆元気すぎるくらいに、

 

「ナマステーーー!」「グッドモーニング!!!」

 

中にはそのまま会話に入っていく子どももいて、先生に注意される!(笑)

そうなんです。

うちの生徒は本当に元気が良い!

こっちが落ち込んでいる時も、敏感に察し、

「何かあったの?元気出して!」と抱きしめてくれます。

元気過ぎるが故、ちょっと過ぎてしまう部分もあり本気で怒られる事もしばしば…。

それでも反省し、耳を両手で掴み(インドの反省の意思表示)、

「もうしません。ごめんなさい。」と素直に謝ります。

 

以前、日本で教員をされている方がボランティアに来てくださり、

その後日本の小学校の生徒さんとの文通が始まりました。

色々な物や文化についての冊子を作ってくださり、送ってくれました。

その授業をしている様子です。

皆一同に、「日本に行ってみたい!!!」と言います。

 

中には、

「日本から僕たちを支えてくれている人たちに、凄く感謝してる!」

と言う子もいます。

まだまだNPOでの学校運営が把握は出来ていないのですが、

どういう経緯でここバラナシで学校が運営されているか。

休み時間に遊んでいる遊具も、ボランティアさんからの寄付ばかり。

それはちゃんと理解している様子です。

 

沢山の子どもたちのため、この学校をもっともっと良くしていこう!

と帰りのリキシャーから見る夕日に、改めて誓いました!

 

まだまだ日が引換券購入期限がありますが、時間はアッという間に過ぎていきます。

是非皆様の暖かいご支援、よろしくお願い致します。

 

 

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リターン

3,000円(税込)

※写真付きサンクスレターを1枚

上記をお送り致します。

支援者
89人
在庫数
制限なし

5,000円(税込)

※写真付きサンクスレターを1枚
※子どもたちが制作したしおりを1枚

上記をお送りい致します。

支援者
52人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

※写真付きサンクスレターを1枚
※子どもたちが制作したしおりを1枚
※子どもたちの制作した実守りを1つ
※インドのお香セットを1セット

上記をお送り致します。

支援者
53人
在庫数
制限なし

20,000円(税込)

※写真付きサンクスレターを1枚
※子どもたちが制作したしおりを1枚
※子どもたちの制作した実守りを1つ
※インドのお香セットを1セット
※マザーベイビースクールのFacebookファンページにてお名前をご紹介

上記をお送り致します。

支援者
27人
在庫数
制限なし

100,000円(税込)

※写真付きサンクスレターを1枚
※子どもたちが制作したしおりを1枚
※子どもたちの制作した実守りを1つ
※インドのお香セットを1セット
※マザーベイビースクールのFacebookファンページにてお名前を紹介
※現地の風景や子どもたち、学校の様子を撮影したフォトブックを1冊

上記をお送り致します。

支援者
3人
在庫数
制限なし

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