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70年前の原爆。その記憶を世界に伝える旅を映画にしたい。

市塚藍子(ピースボート)

市塚藍子(ピースボート)

70年前の原爆。その記憶を世界に伝える旅を映画にしたい。

支援総額

385,000

目標金額 1,200,000円

支援者
52人
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2015年03月19日 13:47

『僕は、演劇で世界を変えたい!』

今回の船旅に参加する、被爆者の記憶を今後の世代に伝えていく若者3名を紹介します。お一人目は、橋本 昭博(はしもと あきひろ)さんです。

 

* * * * * *

 

みなさん、こんにちわ。
橋本 昭博(はしもと あきひろ)です。

 

今回のプロジェクトに関わり、ヒバクシャの皆様と地球を一周して証言活動をすることで、世界を知り、様々な人々と出会い、そして、平和についていろんな方々と話し合うことにより、自分が今、何が出来るかを考えていきたいと思っています。

今後の日本を背負っていく僕らがまず被爆者の方々としっかりと向き合う。その想い、経験を語り継ぎ、それをまた僕らが、世界へ。
そして、息子の世代、孫の世代と、いつまでも過去の昔話として伝えられるような世界にしていければと思います。
二度と被爆者を出さないためにも、あくまで過去の昔話として伝えていくために、ヒバクシャの皆様とこれからの世界を担う僕らが、世代を超えて交流することが世界平和の第一歩になればと思っています。

ITやSNSなどのテクノロジー文化で人間のコミュニケーションの取り方はだいぶ変わってきて、何が真実なのかわからない世の中になってきているような気がしますが、だからこそ”生で語り合う”。
人間本来の持つ根本的なコミュニケーションが大事だと思っています。

だから僕は、演劇で世界を変えていけたらと思っています。

橋本 昭博 (ハシモト・アキヒロ)
茨城県ひたちなか市出身。1985年生まれ、現在29歳。
演劇プロデュースユニットMoratoriumPantsを主宰。
全作品のプロデュース、演出、出演を手掛けている。
12歳の頃、戦災孤児と被爆者を描いた「わかくさのうた」に出演をきっかけに、戦争経験者の手記や資料などを読み込み当時の状況を疑似体験。その後も、戦災孤児や沖縄戦、原爆問題をテーマにした舞台に数多く出演している。
2013年夏、第二次世界大戦中の日本とアジアをテーマにシンガポールの劇団と共同創作した作品「Mobile2」が、シンガポールでその年の舞台ベスト10の中に選ばれる。学校などで演劇的手法を使ったワークショップを行うなど表現教育の現場でも活動を展開。今回の航海では、演劇を通して継承の実践に取り組む。

 

 

「おりづるブログ」より

http://ameblo.jp/hibakushaglobal/entry-11999714867.html

 

* * * * * *

 

若者の思いと行動を映像に記録して、より多くの方に届けるために、ご支援をおねがいします!

 

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リターン

3,000

サンキューレター
地球一周のオリジナル絵はがき(3枚セット)

支援者
33人
在庫数
制限なし

10,000

サンキューレター
地球一周のオリジナル絵はがき(3枚セット)
ピースボートのオリジナルゆるキャラ『シップリン』をあしらった3色ボールペン(船内限定販売品)

支援者
9人
在庫数
30

10,000

サンキューレター
地球一周のオリジナル絵はがき(3枚セット)
岩波ブックレット「核兵器を禁止する」著者サイン入り(川崎哲著)1冊

支援者
9人
在庫数
41

30,000

サンキューレター
地球一周のオリジナル絵はがき(3枚セット)
ヒバクシャ地球一周証言の航海ドキュメンタリー「フラッシュ・オブ・ホープ」/「ヒバクシャとぼくの旅」DVD

支援者
3人
在庫数
17

50,000

サンキューレター
地球一周のオリジナル絵はがき(3枚セット)
ヒバクシャ地球一周証言の航海ドキュメンタリー「フラッシュ・オブ・ホープ」/「ヒバクシャとぼくの旅」DVD
このプロジェクトで制作するショート・フィルムのDVD

支援者
0人
在庫数
10

100,000

岩波ブックレット「核兵器を禁止する」著者サイン入り(川崎哲著)1冊
【首都圏・広島・長崎限定】核廃絶専門家・川崎哲による核兵器に関するプライベート講義1時間
このプロジェクトで制作するショート・フィルムのDVD

支援者
0人
在庫数
1

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