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カンボジアの孤児院で生活する子どもたちに高等教育を届けたい。

+one(影山朋美)

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カンボジアの孤児院で生活する子どもたちに高等教育を届けたい。

支援総額

1,331,000

目標金額 1,200,000円

支援者
122人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年11月20日 20:50

クルサー・リッリエイでの時間

こんにちは。+one(プラスワン)です。

私たちプラスワンは、毎年2月に支援先であるクルサー・リッリエイを訪問しています。
今回は、その訪問時にどのような時間を過ごし、どのようなことを大切にしているかをご紹介させていただきます。

私たちは金銭的なサポートはもちろん、子どもたちと一緒の時間を過ごすことを通して、精神的なサポートも大切にしています。

団体として、子どもたちとは1年に一度、日数にすると約2日間しか会うことができません。その会える時間を大切に、大好きな子どもたちと歌を歌ったり、一緒にご飯を作り食事をしたり、何気ない時間を一緒に過ごしたり…その中から生まれる会話を大切にして、子どもたちとの時間を楽しんでいます。




この日のために、子どもたちが普段の生活の中ではできないことを経験できるよう「ドリームズ・カム・トゥルー企画」というものを訪問ツアー前から準備しています!
今年は、「夏祭り」をテーマに、メンバーが複数の「屋台」を用意し、子どもたちに日本の夏祭りを感じてもらえるような出店を整え、現地を訪問しました!

(今年の訪問ツアーでは、下の写真にあるようなたこ焼き、あっちむいてほいゲーム、フルーツジュースの屋台を出しました。)





子どもたちと純粋に夏祭りを楽しむほかに、子どもたちが普段何を考えているのか、またどのような道を志望しているのか理解を深めるためにも簡単なワークショップを考案し、実施しています。
その中で、私たちメンバーが子どもたちに対して何ができるのか?を今一度考えて、訪問ツアー以降の国内活動へも反映させています。

今回の「カンボジアの孤児院で生活する子どもたちに高等教育を届けたい。」というプロジェクトも、子どもたちの将来のために、私たちが今の状況下で何ができるのかをメンバーで考え、立ち上げたものです。




子どもたちと会って話ができるのは、とても限られた短い時間です。
何もしなくても、あっという間に時間は過ぎてしまいます。
子どもたちとの貴重な時間をどうやって過ごすか意識して、彼らと接してきました。

10年の時を経て、今、感じていることがあります。

それは、特別な意識をしなくても、子どもたちと過ごすすべての時間がかけがえのないものへとなっていくということー。

子どもたちとの何気ない時間を過ごす、思いっきり楽しむ、会話を大切にする、お互いを理解してI LOVE YOUを伝える、などなど、プラスワンメンバーが大切に思っていることは様々で、どれも重要なことばかりです。


今後も彼らをサポートしていくにあたり、このことはずっと変わらない大切なものであると、私たちプラスワンメンバーは思っています。


(子どもたちとの時間は、私たちにとっても、かけがえのない思い出!)


最後まで読んでいただきありがとうございました!

(本日の更新は、プラスワン高等教育支援プロジェクトチームの森内がお届けしました。)
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リターン

3,000

1:+oneに所属しているデザイナーのメンバーがデザインしたオリジナルカードによる子ども達直筆のサンクスレター

支援者
64人
在庫数
制限なし

10,000

1に加えて、
2:石鹸とココナッツのお皿のセット

支援者
49人
在庫数
制限なし

30,000

1、2に加えて、
3:私たち+oneが年一回孤児院に訪問した後に毎年開催しているツアー報告会に無料でご招待。

支援者
12人
在庫数
制限なし

70,000

1~3に加えて、
4:カンボジア産のハーブを使用した商品、Krukhmerのバスソルト&ボディジェル。

支援者
3人
在庫数
制限なし

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