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成立

モンゴルで住民と共に取り組む、持続可能な砂漠化防止システム

モンゴルで住民と共に取り組む、持続可能な砂漠化防止システム

寄附総額

3,670,000

目標金額 2,100,000円

寄附者
82人
募集終了日
2018年8月28日
82人 が寄附しました
プロジェクトは成立しました!
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2018年07月19日 21:41

モンゴルの砂漠に生きる動物について

プロジェクト共同実行者の古川です.

 

今回は,調査地周辺で暮らしている動物について紹介させて頂きます.

 

動物といっても,現地の遊牧民の方々が放牧している家畜についてです.

 

私たちがターゲットにしているボグド村では,ヤギの頭数が最も多く,次いで羊,馬,牛,ラクダとなります.

特にヤギに関しては,近年右肩上がりに増え続け,その数約16,000頭,遊牧民の各家庭に100匹以上所有している計算になります.他の家畜とは5~30倍の頭数です.(2014年,モンゴル科学アカデミー調べ)
 

なぜヤギがこんなに多いかと言いますと,その毛が高く売れるからです.カシミヤヤギから取れる毛から作られるセーターやマフラーはきめ細やかで肌触りが良く,世界中で人気です.

 

ヤギは日が昇ると草を求めて飼い主の住居 (ゲル) 周辺から移動し,たらふく草を食べ,夜になるとゲルに戻って来ます.

 

ヤギの頭数が多くなる (放牧圧が大きくなる) と,土地の再生能力以上のスピードで草が食べられ,土地の劣化が進行していきます.これが過放牧による砂漠化です.

 

ヤギたちが食べる草は,もちろん周辺に生えている数少ない野草です.その中にカンゾウが含まれています.

 

従って,カンゾウを用いて効果的に緑化・栽培を行うためには,カンゾウを植える場所周辺に,家畜が入らないようにフェンスを設置する必要があります.

 

フェンスを設置するためには,皆様のご支援が必要です.

 

最終的にはボグド村でカンゾウをはじめとする薬草栽培が,放牧の一部に代わる産業になり,過放牧による土地劣化の進行を抑止することができればと考えています.

 

 

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ギフト

5,000

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プロジェクト応援コース

・サンクスレター
・活動報告書(1年ごとにお送りいたします)

・寄付金証明書

寄附者
26人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年12月

10,000

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プロジェクトサポーターコース

・サンクスレター
・活動報告書(1年ごとにお送りいたします)
・HPにご支援者様としてお名前の記載(個人名)

・寄付金証明書


寄附者
40人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年12月

50,000

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【企業・団体様向け】活動報告書・HPにお名前の記載

・サンクスレター
・活動報告書(1年ごとにお送りいたします)
・活動報告書にご支援者様としてお名前の記載(企業・団体名可)
・HPにご支援者様としてお名前の記載(企業・団体名可)

・寄付金証明書

寄附者
7人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年12月

100,000

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【企業・団体様向け】活動報告書・HPにお名前の記載、HPにリンクの掲載(1年間)

・サンクスレター
・活動報告書(1年ごとにお送りいたします)
・活動報告書にご支援者様としてお名前の記載(企業・団体名可)
・HPにご支援者様としてお名前の記載(企業・団体名可)
・HPにリンクの掲載(1年間)

・寄付金証明書


寄附者
3人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年12月

300,000

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【企業・団体様向け】活動報告書・HPにお名前の記載、HPにリンクの掲載(2年間)、報告会へご招待

・サンクスレター
・活動報告書(1年ごとにお送りいたします)
・活動報告書にご支援者様としてお名前の記載(企業・団体名可)
・HPにご支援者様としてお名前の記載(企業・団体名可)
・HPにリンクの掲載(2年間)
・報告会へご招待(3年の調査が終了してからの開催となります)

・寄付金証明書

寄附者
3人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年12月

500,000

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【企業・団体様向け】活動報告書・HPにお名前の記載、HPにリンクの掲載(3年間)、報告会へご招待

・サンクスレター
・活動報告書(1年ごとにお送りいたします)
・活動報告書にご支援者様としてお名前の記載(企業・団体名可)
・HPにご支援者様としてお名前の記載(企業・団体名可)
・HPにリンクの掲載(3年間)
・報告会へご招待(3年の調査が終了してからの開催となります)

・寄付金証明書


寄附者
3人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年12月

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