【※2017ツールド北海道、中央赤の山岳賞ジャージが冨尾/写真提供:清水翠】

 

前キャプテン 冨尾大地(4年/鹿児島県出身)

2017 ツール・ド・北海道(世界自転車競技連合公認国際大会) 山岳賞、チームはU26チーム総合 優勝

2017 国民体育大会 ポイントレース 優勝 他

 

 錦江町(鹿屋市の隣町)出身の私は、高校生時代から大隅で練習を積んできました。

 

 家の直ぐ近くには大河ドラマ「西郷どん」のオープニングで映し出される美しい「雄川の滝」、一枚岩の河川敷が有名な観光名所の「花瀨公園」もあります。

 

 周辺には起伏に富んだコースが沢山有り、私のように山岳を得意とする選手のトレーニングにはもってこいです。

 

 「山は苦手」と言われるサイクリストの皆さんも、登り切ったときの達成感、大パノラマの絶景展望、そして下り坂の爽快感を楽しんでいただける筈です。

ここには冬になると沢山のプロチームの皆さんが来られて合宿をされるので、その度に色々と学ばせていただいています。

 

 卒業後は、世界を目指すことは勿論ですが、2020年に鹿児島で開催される国民体育大会(実家の前がロードコースです)に向けて、シエルブルー鹿屋で走ることに決めましたので、地元の方とは”RINJIN BASE"や街道練習でお会いできると楽しみにしています。気軽にお声がけください。

 

 最後に世界で戦うためには、更なる練習環境の整備が必要不可欠です。

 

 皆様の熱いご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

新着情報一覧へ