プロジェクト概要

 

鹿屋体育大学自転車競技部の創部から23年。

 

これまで、58名の全国チャンピオンが誕生し、

全国優勝の回数は延べ325回――。

 

更に40名を超える日本代表選手も輩出し、

ロンドン五輪2名、リオ五輪2名と関係者から4名の

オリンピアンも誕生させました!

 

 

なぜ、鹿児島県の田舎の小さな大学で、

そんなチームが生まれたのか?

 

それは、地域の多くの方々に支えられ、良い環境で

過酷な練習に打ち込むことができたおかげです!

 

私達の力だけではこの成績を収めることはできませんでした。

いつも支えてくださった皆様と勝ち取った結果であると思っています。

 

 

更なる高みを目指し、引き続き地域の皆様と世界を目指して闘うために

私達は今回新たな挑戦を始めます。

 

それは、地域の皆様と一緒に自転車を楽しむことができる場所

‟RINJIN BASE(リンジンベース)”の創設です。


‟隣人=市民”‟輪人=サイクリスト”が、交流できる場所。

 

駄洒落ながら‟リンジン”を掛け合わすなんて…

「上手い!」と思いませんか?

 

‟リンジン同士”が交流できる基地を造って、

自転車を通じて地域を盛り上げたい

という楽しいプロジェクトの始まりです。

 

それを体現する念願の施設が、ついに、

旧菅原小学校(ユクサおおすみ海の学校)内にOPENします。
 

 

 

\世界を目指す‟鹿屋体育大学自転車競技部”プロデュース!/

 

「体験型アクティビティ施設」兼「鹿屋体大自転車部のトレーニング&交流拠点」をつくり、自転車で地域を元気にしたい!学生達の「夢」を「現実」にするためにご支援願います!

 

このページをご覧いただき、ありがとうございます。

鹿屋体育大学自転車競技部、部長兼監督の黒川剛(たけし)です。

 

日頃より自転車部を応援していただいている皆さん、いつも暖かいご支援ありがとうございます。

 

このページで初めて自転車部を知った皆さんも、「スポーツで世界を目指しながら、こんなに社会と連携した大学チームもあったのね!」「こんな若者達がいる日本の未来はまだまだ大丈夫だね!」と明るくなっていただけると思いますので、是非ともお付き合いください。

 

あっ、先に言っておきますが、「私は見た目ほど悪い人間ではありません」のでよろしくお願いいたします(笑)。

 

「NO Attack No Chance」レースや練習では厳しい指示を出す私ですが、普段は「何時だって楽しくなければ意味が無いよね!」と、仲間作りと環境作りには人一倍気を遣っています。「日本の自転車競技(サイクルスポーツ)のメジャー化」がライフワークと公言しており、地域と連携したイベントを次々と立ち上げ、自転車部全員で盛り上げるなどフィールドは学内だけでなく、学外にも広げています。鹿屋体育大学教員として自転車競技を担当しており、(公財)日本自転車競技連盟理事、日本学生自転車競技連盟理事、鹿児島県自転車競技連盟理事長などの立場でも組織の改革や活性化にも積極的な発言を続けています。

 

▶︎▶︎▶︎【参考記事】黒川監督のインタビュー記事はこちらから

 


この度、自転車部の学生達がプロデュースし、「自転車」をキーワードに市民の皆様がトレーニングや健康作り、遊びや暇つぶしができる楽しい場所をつくる、‟RINJIN BASE”プロジェクトを立ち上げました。

 

これまでの自転車をテーマにした施設のほとんどは、自転車が好きな人達のためにつくられたものばかりでしたが、‟RINJIN BASE”はこれまで自転車に縁の無かった皆様にも活用いただける場所を目指しています。

 

理想の形での施設のオープンには工事やトレーニング器具類の導入も含めて2,000万円以上の資金が必要となります。

 

そこで今回私達は、最低限必要な費用の調達のために500万円を目標にクラウドファンディングに挑戦することにいたしました。

 

学生達がプロデュースしたこのプロジェクトを、是非とも皆様の熱いお力添えで実現させて欲しいと願っております。

 

どうぞご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

\鹿屋体育大学自転車競技部とは?/

 

創部23年。「日本の自転車のメジャー化」、「人材育成」をテーマに掲げ、日本一58名、オリンピアン4名を生んだ本気のチームです!

 

私達が拠点を置く大隅半島は、一年を通して暖かく、大自然の中に良く整備された道路があり、信号や車も少なく、サイクリストにとって最高の環境が揃っています。

 

ロードの練習環境もさることながら、暖かく応援してくださる地域住民、企業、行政の皆様も多く、本当にありがたいと感謝しています。

 

1995年の創部から23年、多くの方々に支えられて過酷な練習に打ち込むことができたおかげで、これまで58名の全国チャンピオンが誕生し、延べ325回の全国優勝ができました。

 

更に40名を超える日本代表選手も輩出し、ロンドン五輪2名、リオ五輪2名と関係者から4名のオリンピアンも誕生させることができました。

 

2012ツールド北海道、国内外プロを押さえて優勝。泣いたり笑ったり、選手達は多くの成功(失敗)経験を積んで世界に登っていきます。

 

 

一方、私達の基本になる目標(活動理念)は、創部から一貫して「日本の自転車のメジャー化」そして「そのための人材育成」です。

 

世界で戦う強い選手になるだけでなく、「自転車がメジャーになるために何をすれば良いか?」を部員全員で常に考え、特に地域密着を大事にした前例に捉われない活動を展開してきました。

 

今回、チームと選手を育てていただいた愛すべきこの場所に、日本(世界)各地のサイクリストはもちろん、これまで自転車に触れ合う機会のなかった皆様が多数訪れられる場所をつくりたいと考えております。

 

楽しく交流しながら自転車とこの大隅半島を好きになっていただくために、自転車部としての新たな取り組みにチャレンジします。

 

 

\「場所も人も」国内屈指の最高の自転車環境が整う大隅半島!/

 

サイクリスト達にとっては「聖地」ともいえる環境・おおすみ。

 

鹿屋体育大学がある大隅半島には、日本縦断のサイクリストの発着点「佐多岬」、宇宙へのロケット打ち上げで有名な「内之浦宇宙空間観測所」、黒酢の郷「福山」や「桜島」など、自転車に乗って訪れる場所も豊富で、そこに至る最高の道路環境も整っています。

 

地域の皆様には見慣れた風景ですが、桜島や錦江湾など、雄大な自然を望む最高のロケーションを、鹿屋体育大学のイエローとブルーのユニフォームが颯爽と駆け抜けます。

 

海に山に…大隅半島のロード環境は抜群に素晴らしいのです!

 

 

また、暮らしている地域の方々の心も暖かく、練習の際には沿道や畑の中から手を振ってくださる方も大勢います。

 

よく「いつも応援しているよ!」「活躍する自転車部を見て元気をもらいます!」というようなコメントをいただきます。

 

農家の方から米、ジャガイモ、玉ねぎ等の農作物を大量にいただいたり、市民の方からも果物や飲み物などの差し入れをいただいたりして、選手達も大変励みになっています。

 

大好きな自転車を通じて、鹿屋・大隅の皆さんに喜んでいただけることは、サイクリスト冥利につきると本当に嬉しく誇りに感じています。

 

 

でも、実は超ピンチなんです…。

 

荒天時の室内トレーニング環境がチームの大きな課題…!室内練習場の不足…!

 

日本代表選手や全国チャンピオンを多く輩出してきた自転車部ですが、実は潤沢な資金力があると言う訳ではありません。

 

自転車部では2002年、日本国内の大学スポーツとして最初に「スポンサーの‟ロゴ入り”ウエア」を導入し、資金や活動物品等の充実を図って来ました。

 

この前例の無い取り組みは、チームのレベルアップと相まって「大学スポーツのマネジメントの成功例」として、今では自転車に留まらず多くの大学スポーツチームのスポンサー導入のロールモデルになっています。

 

チームは多くのスポンサー、サプライヤーの皆様に支えられて充実したレベルの高い活動を展開していますが、メンバーも増え資金的にはいつも苦戦しています。

 

 

このシステムは鹿屋の自転車部の躍進に大きく貢献しましたが、近年では選手が順調に増えたことや、競技力アップにより出場権を取れるレースが拡大したことで、活動資金のほとんどを遠征費へと優先的につぎ込まなければならず、新たな機材購入に充てられる資金はほとんど残りません。

 

特に室内でのトレーニング器具は台数が全く足りず、さらにほとんどが老朽化しているものの、資金不足から買い替えができない状況が慢性的に続いてきました。

 

現在導入しているトレーニング器具類も、経年劣化でサビてしまっています。

 

 

日本本土最南端に位置する大隅半島は、冬場も温暖で雪はほとんど積もりませんが、雨は降ります。

 

実際のレースは雨でも走りますが、トレーニングとなると雨天時には室内でトレーニング器具を使い、限界まで追い込み体をいじめ抜くことが一般的となります。

 

 

「場所」も「トレーニング器具」も無い悲しい現実!

問題解決に向け「場所探し」に立ち上がった学生達だったが・・・

 

大学内には自転車やホイール等の決戦用機材を保管するための「自転車倉庫」があり、そこが「虎の穴」のような自転車部の拠点となっています。

 

実はこの部屋の一部に、古びたトレーニング器具が数台だけ置かれていて、雨の日には「短距離班」「中距離班」「長距離班」が、時間を区切って交互に利用してきました。

 

選手は30人近くもいるのに、学内には十分に室内トレーニングができる「場所」も「器具」もない状態では、思うように選手強化は進みません。

 

この狭い自転車倉庫内で選手たちはトレーニング器具を並べ、練習を行っていました。写真はミーティングの様子です。

 

 

危機感を感じた私達は3年ほど前から、先ずはトレーニング器具が置ける場所探しを始め、大学にも相談しましたが、学内には自転車部が専用で使える空きスペースはありませんでした。

 

「学内には無理」と悟った部員達は、次に手分けして大学の周辺に適当な物件が無いか探しました。しかし、せっかく見つけても大きな空き家は、思ったより家賃が高く、泣く泣く断念するしかありませんでした。

 

大学周辺にはいくつかの廃校跡があり、鹿屋市役所からは「無料で使えるように検討しても良いですよ」と前向きな返事をいただいたものの、やはり高額な物品を常設するとなると「盗難が怖い」と諦めるしかなく、私達の構想は日の目を見ること無く頓挫してしまいました。

 

 

\救世主は大学から8分の ‟ユクサおおすみ海の学校”/

 

「菅原小学校跡の体育館で、僕らと一緒に活動しませんか?」

 

ちょうど1年程前のことです。

 

自転車好きで知られる中西茂鹿屋市長から、廃校になった鹿屋市立菅原小学校をリノベーションして体験型宿泊施設「ユクサおおすみ海の学校」として再生するという話を伺い、「自転車部も何らかの形で協力して盛り上げて欲しい」とお言葉をかけていただきました。

 

たまたまですが、菅原小学校活用プロジェクトのメンバーの中に、自らも自転車が大好きで、創部直後から自転車部を物心両面で応援していただいている小林省三さんがいました。

 

私達の窮地も知り尽くした小林さんは、「良かったら体育館を自転車部の拠点に使いませんか?常駐スタッフもいて安心ですよ!」と一緒に活動しないかとを誘っていただきました。

 

しかも「使い方を自転車部で自由にプロデュースしてください」と一任いただいたのです。

 

もちろん、自転車部に断る理由がありません。

 

盛り上がった学生達は廃校跡の活用方法について夢中になって話し続けました。

 

「大学から車で8分」・・・場所の確保はできました。

次は、室内練習で使うトレーニング器具類の調達です。

 

これが上手くいけば、私達の世界を目指した選手強化に弾みがつくことは間違いありません。

 

しかし私達は、「自転車部だけでこの場所を使って強くなりたい」とは少しも思っていません。

ここからが、‟RINJIN BASE”プロジェクトの成功に向けたチャレンジのリアルスタートです。

 

「ユクサおおすみ海の学校」は一部資金をクラウドファンディングで集め7月にOPENし動き出しました!

 

 

私達は、鹿屋体育大学自転車競技部の新しいトレーニング拠点、そして市民の皆様との交流拠点として、ここで体験型アクティビティ施設‟RINJIN BASE”を展開することに決めました。

 

自転車部だけでなく、多くの自転車仲間が集まれる楽しい場所にしたい…。

 

更に、これまで自転車に縁のなかった方々も気軽に立ち寄れる、そして選手達と交流しながら体験もしてもらえるような、空間を創出していきたいと考えています。

 

「自転車部の理想郷」とも言える‟RINJIN BASE”を成功させるため、「自転車競技部」「ユクサおおすみ海の学校」の他に、自転車部OBOGが中心の地域密着型プロチーム「シエルブルー鹿屋」、そしてメカニックとして長年チームを支えていただいてきたプロショップ「鹿児島Fun Ride」(鹿児島市)にも協力いただき、4者が力を合わせて「夢」を「形」にするための準備を1年間かけて進めてきました。

 

 

\‟RINJIN BASE”で叶えたい大きな3つの目標(目的)/

 

自転車部がプロデュースする‟RINJIN BASE”での活動を始めるにあたり、最初に決めた大きな目標(目的)が3つあります。

その1

選手はここでハードなトレーニングを積み、世界を目指して真剣に頑張る。併せて学外の皆様との交流を通じ、社会性を身に着けた人材となること。

 

その2

これまで自転車とは縁の無かった市民の皆様に足をお運びいただき、見学や体験を通じ選手達との交流を深め、チームや選手、そして自転車のことを理解し好きになっていただく活動を展開すること。

 

その3

国内・国外の多くのサイクリスト達にトレーニングやサイクリングでこの施設を訪れていただき、自転車を通じた活動で大隅半島を活性化し、この地を元気にするための基地として生かされること。

 

いずれもスポーツ(自転車)を通じ、私達が社会に貢献できる活動であり、私達をこれまで育てていただいた地域や全国の支援者への恩返しになると信じているところです。

 

自転車部プロデュースの2018ツール・ド・大隅SPコース(30km)の一コマ、「見る自転車」も含めて‟RINJIN BASE"の活用方法は無限に広がります。

 

 

\‟RINJIN BASE”は既に始まっている!/

 

私達が体育館につくる‟RINJIN BASE”の4つの特徴のご紹介

 

ユクサには100名を超える宿泊施設があり、館内の食堂なども含め平成30年7月にオープンしました。

 

私達が体育館につくる‟RINJIN BASE”は4つのパートに分けられます。

 

そして、その一部は既に始まっています。

 

パート1  体育館玄関にあるプロショップ「鹿児島Fun Ride」鹿屋店

こちらは7月にオープンし、メンテナンス・販売、レンタサイクル、サイクリングアテンド、フィッティング、各種自転車教室などを順調に展開しています。

 

今後、自転車部がクラウドファンディングで買い揃える予定のトレーニング器具類の管理や、一般利用者への貸し出しもFun Rideに担当していただきます。

 

なお、このパートはFun Rideが独自の資金で工事等を済ませていただきました。

 

7月OPENのプロショップ「FunRide」正面、おしゃれな店内はメンテナンスコーナー、自転車展示・販売コーナー、セルフカフェを兼ねたパーツ陳列コーナーで構成されています。歴代の選手やOBOGが獲得した国際大会のチャンピオンジャージが多数展示してあります。写真の自転車はレンタサイクルです。

 

 

パート2  玄関の外回りに造った海の見えるお洒落なウッドデッキ

こちらも7月には完成しています。(クラウドファンディング終了まで支払いを猶予いただいています)

 

ここはトレーニングの合間に選手達が休憩するだけでなく、ここを通るサイクリストならだれでも自由に休憩できるようになっています。

 

多くのサイクリストの定番の休憩ポイントに育っていくはずです。

 

サイクリングで通りがかりの方々が自由に休めるようにベンチ式のウッドデッキにしました。

 

 

パート3  自転車部が体育館内につくる乗車式のトレーニング器具類を置く場所

実は既に一部のトレーニング器具を購入(クラウドファンディング終了まで支払いを猶予いただいています)して設置した他、大学からも借用して並べてあります。

 

11月に仮オープン、自転車部とシエルブルーのトレーニング活動が始まり、一般の方の見学も始まっています。

 

但し大学の備品は基本的に学外の方にはお貸しできないルールのため、クラウドファンディングで集めた資金を基に、トレーニング器具類を買い揃えたうえで、2019年4月ごろから市民の皆様にも低価格(お一人、1回=1日、千円)でご利用いただけるようにする予定です。

 

既に数台のトレーニング器具類を導入し選手達の練習と市民の皆様の見学が始まっています。一般の方にもお使いいただけるようクラウドファンディングを成功させ、更に充実させます。

 

 

パート4  ステージ下の倉庫につくる筋トレ場

体育館内でここだけがコンクリート造りのため、重量物である「筋トレ用器具類」の設置場所になりました。

 

優先順位は後ろですが、スポーツ合宿施設として完成させるためにも、クラウドファンディングの上積みを成功させて、整備したいと考えています。

 

イメージ画像です。クラウドファンディングを上積みして、完成させたいと願っています。

 

‟RINJIN BASE”完成に必要な資金の内訳

 

  85万円 玄関周りウッドデッキ設置工事費(自転車部負担分)

 200万円  館内トレーニング場工事費(床、壁、天井、空調、照明、音響等)

   60万円 ステージ下・筋トレ場工事費(床、壁、天井、空調、照明、音響等)

1,084万円 乗車トレーニング器具類(電磁抵抗式10台・空気抵抗式10台)

 140万円 自走式ローラー台(設置型10台)

   80万円 自走式ローラー台(簡易収納型20台)

 200万円 フリーウエイト(4セット)

――――――――――――――――――――

1,849万円 上記合計

 

この他、クラウドファンディング手数料などを含め、完成までには2,000万円以上の資金を必要としています。

 

しかしこの金額を一度に準備するのはかなり困難かと考えております。今回のご支援は、まずOPENさせるための工事費、物品購入費に充てさせていただく予定です。

 

 

\ 自転車を文化にしたい /

 

夢が膨らむ‟RINJIN BASE”の未来像を少しだけご紹介。

 

今回私達が立ち上げる‟RINJIN BASE”は、隣人(市民)と輪人(サイクリスト)を繋ぐ交流拠点としての役割があります。

 

自転車部ではこれまでも老若男女、身体のハンディキャップの有る無し、競技やサイクリングの経験等を問わず多くの方々に、「キックバイク体験」「サイクリングサポート」「ペダルパワーチャレンジ」等のボランティアを通じ、自転車運動の楽しさを広く訴えてきました。

 

2018学園祭、定番のキッズコーナーは、幼児のキックバイク、小学生からのWattBike体験、タンデム体験、小学生高学年からのロードレーサー体験など目白押し、どれも大人気です。
2018MBCラジオ祭り、毎年数万人の人出があるビッグイベントでも自転車部は大活躍、WattBike体験には長蛇の列ができて終日子供達の歓声が沸いていました。
2018ツール・ド・大隅、第1回大会から企画・運営に自転車部が深く関与して18回目、150km、110km、80kmの3コースに自転車部員達が分かれエスコート、参加者との交流も慣れていて評判は上々です。

 

 

‟RINJIN BASE”の周辺は日本有数のサイクリングコースにあふれており、是非、ここに集まった次は、季節毎の見所や食べ物、工事中などの道路情報を仕入れ、さらに息の合った仲間を見つけて、大隅の大地に向けてペダルをこぎ始め、風を感じて欲しいと思います。

 

また、自転車で外に出たくない人も大丈夫です。

 

むしろ施設のトレーニング器具をうまく使って、フィットネスを継続することで、健康づくりに励んでいただけるなら、この施設の価値が高まると考えています。

 

軌道に乗れば練習の合間を見て、私達自転車部員が直接皆様の指導をさせて頂くこともあろうかと思います。

 

自転車に「乗りたくない」「乗れない」方も、「見る」「交流する」「応援する」だけでも良いですし、裏方として「支える」側に来ていただくのも大歓迎です。

 

ここで自転車(ペダル運動)を使って新しいスポーツの在り方を皆で造っていきましょう。

 

本場ヨーロッパ並みに、サイクルスポーツが地域に根ざし、このエリアの「文化」になる日が来ると、本当に素晴らしいと考えております。

 

 

\子ども達の笑顔が地域を元気に!/

 

高齢化・過疎化が進む大隅半島。‟RINJIN BASE”が子どもとお年寄りが一緒に自転車を通じて交流できる場になれば…と考えています。

 

長くなりましたが、最後に私達がイメージしている理想の形の一つを聞いてください。

 

大隅半島には国内でも最も過疎化が進んだ地域が多数点在します。

鹿屋から少し離れた山岳地帯などに練習に行くと、出会うのはご年配の方、ご高齢の方ばかりです。

 

選手達に農作業中のご年配の方が手を振っていただくことがしばしばありますが、練習中の私達は軽く手を上げて颯爽と通り過ぎるしか有りません。

 

‟RINJIN BASE”を拠点に思い思いのコースを目指して、サイクリングに向かったグループやファミリーの皆さんは、是非ブレーキを掛けて立ち止まり、手を振る方々と笑顔で挨拶をして、少しだけ話していただきたいと思います。

 

特に「子ども達」との会話が、地域の方々を元気付けることができて、どれほど素晴らしいプレゼントになることか…。

 

こうしたペダルを漕ぐ一人一人の気持ちが、経済効果以上の価値を産み出してくれることと確信します。

 

‟RINJIN BASE”が‟隣人”と‟輪人”の架け橋となり、この地域の自転車仲間のランドマークになれるよう、そしてこの地域が元気になるよう、皆さんで育てていただきたいと強く願っています。

 

皆様の暖かいご支援を、よろしくお願いいたします。

 

今日のサイクリングは‟RINJIN BASE”集合!この場所を自由に活用して思い思いのコースに出かけて、地元の方々との交流が生まれると最高ですね!

 

\選手達からのメッセージのご紹介!/

 

各選手からのメッセージは、それぞれのお名前をクリックすると参照いただけます!

 

前キャプテン 冨尾大地(4年/鹿児島県出身)

新キャプテン 徳田匠(3年/京都府出身)

新副キャプテン 橋本優弥(3年/岐阜県出身)

OG エルブルー鹿屋 プロ契約選手 上野(うわの)みなみ(青森県出身)

OB シエルブルー鹿屋 プロ契約選手 堀航輝(香川県出身)

 

 

リターンについて

(本クラウドファンディングへのご支援の返礼について)

 

今回のクラウドファンディングへのご支援くださった皆様には、ここでしか受け取れない返礼品を多数ご用意しております。金額に応じ、種類は様々ですので皆様ふるってご支援くださいませ。

 

※目標金額達成後については、リターンのキャンセルはできません。払い戻しについてもいたしかねますので、あらかじめご承知おきくださいませ。

※各リターンについては限定個数を設けておりますが、予告なく追加する可能性がございます。

※1 有効期限が「東京五輪まで」と記載されている返礼品については、有効期間は下記となります。

 2019年4月1日~2020年8月31日まで

※2 有効期限が「パリ五輪まで」と記載されている返礼品については、有効期間は下記となります。

 2019年4月1日~2024年8月31日まで

 

本プロジェクトに関するお問い合わせ
(ご質問・取材の依頼はこちらから)

 

〒891-2393

鹿児島県鹿屋市白水町1番地 鹿屋体育大学内

鹿屋体育大学自転車競技部

E-mail nifs.cycle@gmail.com

電話 0994-46-4957(黒川研究室)

 

〒891-2313

鹿児島県鹿屋市天神町3629-1 ユクサおおすみ海の学校内

鹿児島Fun Ride鹿屋店

電話 080-2771-8075


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