クラウドファンディング、3日目を終えました。

皆様のご支援とメッセージ、本当に心強く、大変感謝しております!

有難う御座います。

 

NGKは、育成団体としては未だ6年目と若いですが、スピリットとサブスタンスは何処にも負けないと思っております。

子ども達のブルゾンやTシャツにもプリントされてるのですが、NGKのキャッチコピーは、とっても大胆です。

 

o u t d o o r   +   m u l t i c u l t u r a l   e d u c a t i o n   w i t h   a n   a t t i t u d e .

 

これは3年前に、主任講師のジェフリー・トランブリーとある日の夜、電話で話している最中ふとした拍子に思いつき、二人で大盛り上がりして決めました。他の先生達も皆、気にいっています。

「with an attitude」というのが、私共としてはポイントなのですが、「an attitude」というのが、人の態度や立ち居振る舞いを指し、使い方を間違えると「単に態度がデカイ」といった悪い表現にもなりますが、良い意味で捉えると、意思の強さや凜とした姿勢、或いはポリシーやスタイルを感じるという事になります。

 

今回、ご支援者様のコメントを拝見していても、NGKが「普通ではない」という事が、ご支持頂いているポイントなのではないかと、大変嬉しく思っています。

 

ジェフは現場では、英語と音楽の指導を担当しています。彼は大学教授でありながら、執筆活動の他、オペラ歌手としても現役で活躍しています。しかし、彼の音楽の授業は、小学校の授業からは想像もつかない内容です。

 

ジェフは、あらゆるジャンル(グレゴリアンに始まり、バッハ、ビリーホリデー、ラテン音楽、アンダーグラウンドなものから今アメリカで流行っているポップまで)のサウンドを教材にします。時には教室がクラブの様な騒ぎになっている事もありますし、かと思えばみんなシーンとして静かな音に聞き入っている事もあります。そして最終的にはそれらが、きちんとした音楽史であったり、専門的には編曲に至るまでの学問となっているのです。

 

NGKの1コマは3時間です。3時間、子ども達が集中できる授業というのは、そもそも好奇心をくすぐるアプローチであり、彼らの自由な発想と意見を許し、興奮や感動があり、そして何よりも授業そのものに子ども達が「意味」を感じていないと成り立ちません。

 

NGKでは、授業が嫌だといって項垂れたり、文句をいう子を見た事がないのですが、それは講師達のアプローチが学校のそれとは全く違うという事だと、私は認識しております。学校には文科省のガイドラインという壁がありますが、私共には規制がないのです。規制がないという事は、自由である反面それなりの責任を伴い大変な神経を使います。しかし、規制がない私共にはそれなりの使命があると思ってやっております。

 

文責:NGK代表 江尻妃里

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主任講師

コミュニケーション・スキル&音楽指導担当

ジェフリー・トランブリー/Jeffrey Trambley(A.K.A ジェフ先生)

 

米国生れ。アメリカミネソタ州の大学を卒業後ヨーロッパで英語講師として勤務しながら声楽を学んだ後に来日。東京音楽大学大学院を経て本格的に教職に付く。福島県の中学で教員となった後に駒沢大学、神奈川大学、学習院女子大学、昭和女子大学非常勤講師を経て、現職は武蔵野学院大学准教授。コミュニケーション・スキルの専門家。大学教授ならではの卓越した英語指導は当然の事ながら、平行してプロのシンガーとしても活躍中である為、オペラから最新ヒットチャートまで様々なジャンルの音楽や文化的要素を取り入れた、独創的且つ革新的な全く新しいスタイルの情操教育方法と音楽指導が注目を浴びている。その均整とれた感覚と人柄でNGK主任講師として就任してから4年目となる。

 

 

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