東京から姉妹での参加でした。 初めてのキッズキャンプ参加では新宿から出発する時に心細そうな顔をしていましたが、2年目は、去年お世話になった先生の顔を見てほっとして気分はすでに山梨へ… 純粋な都会っ子ではなく山梨の父と東京の母の子供なので山中湖に着けばすぐに山梨の子になれたようです。

とはいっても、英語も甲州弁もほぼしゃべれませんが。

 

キャンプ中先生方は基本はすべて英語。ただし、叱るときや込み入った説明の時はきちんと日本語との事。そう、悪いことやルールが守れなければきちんと叱ってくれますし、話し合いが必要ならとことん話し合いもしてくれます。相手が子供だからと手を抜かない姿勢が子供達にも伝わります。

 

キャンプ後に送られてくるアルバムの中には、沢山の笑顔と先生方の想いがたくさん詰まっています。その中に、NGKの授業の流儀が書かれてありました。

 

「授業態度やマナーには厳しく。でも子供達が集中できず面白がらなければ、それは講師のせい。」

 

 

なんてプロ意識が高いんだろうと感心し、子供達が毎年帰ってきたそばから来年NGKに行けるかどうかを心配するほど魅力がある理由がわかりました。

 

3泊4日の短い時間の中、普段経験できない体験や授業一つ一つがとても貴重で子供達の成長につながるかを考えたら、この金額は決して高くはないと思います。

 

英語教育だけに特化せずART、MUSIC、etc.…多様性に富んだ他にはないキャンプがNGKの特徴であり魅力。

 

この素晴らしいNGK The Campがいつまでも続きますように、応援しています。

 

                                 中村

 

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