NGK2017、来週より始動。不思議な現象は皆様の御陰です!

ご無沙汰致しました。NGK江尻です。

 

NGK、2017年、更にパワーアップした内容を、より多くのお子様にご案内・提供するつもりです!今年のお題は《EARTH》!

将来人工知能に代替えされない、人間力を。

今年は森全体を使って、大型のインスタレーションを行います!

 

と、今日現在言えるのは、皆様のお力添えあってです。その節は本当に有難うございました。

 

どうでもいい様な話かもしれませんが、実は昨年のキャンプ後、ヘビーな失恋をしました。当てにしていた本業の仕事も一つポシャり。娘はとっととイタリアへ行ってしまい、寂しく。生きた心地がしない。山梨のリアルに氷点下の冬が、本当にキツく、春まで私はどうしたらいいのだろうか?といった感じでした。

 

そんな時、ここで出会った方々の存在に、精神的に支えて頂きました。

(多分ご本人は知るよしもないのですが。。。以下)

★参考になる書籍を勧めて下さったり、ご自身のSNSでNGKや私についてメンションして下さった方

★このずぼらなブログを「お気に入り」登録して下さった方々

★NGKのwebの為に大変ポジティブな推薦文章を書いて下さった支援参加世帯のパパ・ママ達

★NGKのインスタを楽しみにして下さっている支援参加世帯のパパ・ママ達

★キャンプ後から今日に至るまでNGKと関連するFB投稿全てに「いいね!」をし続けて下さる西日本にお住まいのご夫婦

★事務局にグリーティングカードや御年賀をお送りくださった方々

 

本当に有難うございました。

 

で、通常年末になる前に、来年のキャンプはどうするか?と当然考えるのですが、そんな気力もない廃人的絶賛失恋中、先が見えない孤独の中!

 

テレビで宣伝したいくらい素晴らしいキャンプ!今年はまた値上がりするのかしら、と思うけれど ( 実際は原価の半分も払ってない気がするので ) 子供の成長代、未来への道を広げるためと思えば出し惜しみしたくないので…頑張って働きます!

山梨県・長田千絵

 

と、昨年クラウド立ち上げの際に投稿してくれた保護者が、どちらで頑張って働くのか?と思いきや、ウチかいっ!(笑)

 

長田、気がつけば、毎日NGK事務局でフルタイムで頑張って働いている。

年明け早々、テレビで宣伝する資金はないが、一応、「テレビ山梨に行ってみてねっ!」と、広報主任に任命。早速、甲府へ車を走らせ《UTYテレビ山梨後援》決定!しかし長田に給与はない。協賛をとり、やりくりして結果浮いた場合の「希望的観測」出来高制である。深夜の食事や東京や甲府への出張経費も自腹だ。この最悪の条件を、楽しんで、喜んで、ニコニコしながら、毎日本気で働いてくれている。天使である。

 

彼女の二人の娘ちゃん達は、遂に「NGKの人」になってしまった母親を誇らしげに、熱烈に応援してくれている。ご主人やご実家も、季節労働&万年人材不足の事務局の無茶苦茶な勤務時間に寛大・多大な理解を示して下さっている。本当に有難い。

長田家に乾杯。

 

そうこうしている内、2月。飛行機代ちょっと出してくれたら、日本へ応援しに行く!という3人の外国人教員も現れた。

2人はそもそも江尻の他の仕事の仲間だが、とは言えど、恐ろしく忙しい人達である。

後の1人は、この間まで全く知らなかった。NGK主任講師のジェフとドキドキしながら、スカイプでNYにいる彼を面接した。蓋をあけたら、NGKがずっと探していた奇跡の人材だった。

 

3月。東京と横浜にいる2人のペアレント・スタッフ(これまた完全ボランティア、しかもどちらも江尻は実際に会ったことがない)も、今年に入って、特に声を大にしてお願いしたのでもないのに、昨年同様、時期が来たら静かに動きだしてくれている。

 

春休み。NGK 、6年もやっていると、卒業生達がどんどん高校生になり、「きり先生、今年手伝わさせてください!」と訪ねてきたり。

大手英会話教室に勤務する最高に素敵で優秀で素晴らしいキャリアの持ち主が、ボランティアを志願してくれたり。

 

4月。極め付けが、以前江尻が、山中湖村の英語教育行政特区申請事業の主任をさせて頂いた際に、お世話になったあるお偉い方が、「何でも相談にのるからねっ!」と。で、突然紹介して下さったのが、今まで全くお付き合いがなかった、富士河口湖町の教育委員会。「ぜひうちで」と一生懸命に驚異的スピードで開催施設を探してくれた。という事で、NGKは今年また、急遽キャンプを富士河口湖町の管轄である本栖湖へ移転する。

 

更に、新しいキャンプ地の管理会社である株式会社R.projectは、先々の事業提携を前提に、今日現在まったく未だお役に立てていないNGKに対し、今年格安で施設を提供してくれるという。この施設は設備も環境も理想的であり、非常に整っている。これで一気に、過去6年間悩みだったロジスティクス面の問題(現地での細かい移動とバスの駐車場所、厨房とダイニングの距離、教室とキャンプの距離やキャパ、お風呂の回転数、搬出搬入のハブとそれらにかかる経費等)も解消される。

 

とは言えど、余談だが、個人的にはキャンプを移転するのは、寂しい。

昨年大変お世話になった、道志村のスカイバレーキャンプ場。沢の音が素敵な場所だった。オーナーの水越さんは個人的に支援して下さった。

一昨年まで4年間お世話になった情報創造館。こちらも館長の丸山さん、昨年ご支援下さり、挙げ句の果てには現在NGKの理事になって頂いている。

創造館は江尻の中で勝手ながら第二のオフィスと呼んでいる場所でもあり、スタッフの皆さんも、今年NGKが山中湖に戻る事を楽しみにしていて下さってた。

 

場所だけではない。慣れた講師やスタッフがいなくなるのも寂しい。今年は過去3年間私の右腕だった綱島が任期満了で去る。インターンのマリナとナツキも就活で抜ける。いつまでもうだうだ寂しがる私に、長田が、「New ニュー・ジェネの年ですから、仕方がないです。いいんです。また色々と変える時なんです。」と、天使の笑顔で励ましてくれるのが救いである。

 

話を戻します。

そして先週。昨年超過酷&売り上げ0円の仕事を、愛する従業員7人引き連れて完璧にこなしてくれた Tokyo Family RestaurantGood Meals Shop 株式会社フライング・サーカスのタケ社長も、二子玉蔦屋家電内の店舗が絶好調に忙しく、また今年秋に海外出店を控えている最中、相変わらず応援してくれる事に。同社は昨年数ヶ月間、NGKのファイナンスもしてくれている。NGKは財務的には最悪のクライアントの筈である、が、だ。

 

今までNGKの活動には見向きもしてくれなかった地元の業者も、物品協力やディスカウントの相談にも乗ってくれる様になってきている。

 

こういった現象が今年おきているのは、去年まで必死になって続けてきたからである、なんて言えない。去年はクラウドが失敗していたら、出来なかった。龍さんと、今これをお読みくださっている皆様のお力添えがあったから、今年がある。再び皆様にお礼申し上げます。お力添え、本当に有難うございました。

 

という事で本年は、こういった不思議な現象が(他にもまだ幾つかあり)、昨年と同水準の規模の運営に対し同水準の参加があれば、おおよそ250万円のコストカットを齎す見込みです。ギリギリ、トントンになるか?!

 

残る問題は、

1。今年も昨年と同じ様に支援参加世帯が集まるか?

2。長田の給与が出るか?

3。クラウド以前の「ゆめ基金」時代にご迷惑を引き受けてくれた人々、例えば江尻の実弟の黒田や元事務局スタッフで現監査役の天野。この二人が出してくれている金額は合計で180万円以上である。また、事務局経費の一部を立替てくれている講師のジェフと木越、支援とは別口に「永久無利子」で個人的にファイナンスして下さった龍先生。こういった計上していない過去の経費の総合計は325万円である。これはいつになったら返せるのか?

 

という事で、

もし、引き続き皆様にご賛同頂けるのでしたら、是非、以下にご協力下さい!

 

★お子様がいらっしゃる方は、また是非ご参加下さい!

★ご親戚やお知り合いにお子様がいらっしゃる方は、是非NGKをご紹介下さい!

本年のスケジュールやコンテンツは、来週一般にリリースする新しいNGKのサイトで!→https://www.ngkcamp.com/

先駆けて、皆様にご覧頂きたいと思います。

★ブログやFB等お持ちの方は、是非NGKの活動についてメンションして下さい!

★ご支援金を頂ける場合は、団体口座に直接お振込下さい。口座番号はこちらです!→https://www.ngkcamp.com/why-donate

本年度より活動報告に加え、団体情報と収支決算報告を当団体のWebメニューバー《活動実績》にて開示し致します。

 

 

再び、NGK、今年、更にパワーアップした内容を、より多くのお子様にご案内・提供するつもりです。是非、リニューアルしたhttps://www.ngkcamp.com/をご覧下さい。何卒、宜しくお願い申し上げます。

 

m(_ _)m

 

Thank you, and have a wonderful day!

 

NGK事務局代表

江尻 妃里

 

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