強力な探索装置は、マルチビームソナーと呼ばれるものです。下記のHPはその装置の一例です。水上にある船に装置(送受波器)取り付けて細い音響ビームを多数(マルチ)発信し、海底の凹凸を測ります。
https://www.toyo.co.jp/kaiyo/products/detail/rts_sonic2024
深さの1%ぐらいの水平分解能が期待できますので、100m水深ならば1mのものが識別できることになります。潜水艦が沈んでいれば、その分だけ海底が盛り上がっているはずです。写真は、五島列島沖合の24艦の潜水艦です。深さは200mですが、それぞれの艦がよく見えます。

呂500は77mの長さなので、同じ深さにあれば、19番のように見えるはずです。

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