こんにちは!都谷享です!
たくさんの方にプロジェクトページを見ていただけているようで嬉しいです!
そして今日から、READYFOR音楽プロジェクト特集に掲載させていただけます!
ぜひプロジェクトを最後までお読みいただき、皆さまには引換券をご購入・応援下さいますよう宜しくお願い申し上げます!


A.G.Rock Cafeは、夜のバータイムにアコースティック演奏が出来る場所です。
素敵な音楽を聴きながら【地球を育てるお食事メニュー】をお楽しみ下さい!



今日は、音楽のお話をしたいと思います。
(私の主観による内容がありますので、ご了承ください)


【音楽と農業】
音楽業界はいま難しい状況にあると、多くの方は聞いた事があると思います。

アーティスト自身が本当に表現したい事を表現し続けていくには、必要な限り没頭できる時間と、やはり最低限の収入が必要です。
しかしメジャー業界で活躍できる音楽家が限られているのも、事実だと思います。


今後、音楽家は【表現する場所と時間】が求められるのではないでしょうか。

ひとつ、私の周りで行われている取り組みをご紹介します。



〜音楽と農業の可能性〜

バンド活動というのは、とても楽しい化学反応をたくさん生む反面、人数が増える事による効率の悪さも生みます。


一つの表現(曲)をつくり/演奏するのに必要な人数が増えるため、練習などに費やす時間が増えます。

しかし、表現する事が一つでも、メンバー全員が生活するのに必要な場所とお金は工面しなければなりません。



そこでいま【就農ミュージシャン】というのが私の周りでもチラホラと話を聞くようになりました。

就農とは新しく農業へチャレンジする事ですが、なぜバンドマンが農業を行うのか?



一つは、上記の人数的制限を解決するためです。


つまり、バンドメンバーで同じ場所に住み、時間と場所を共有するのです。

昼間はメンバー全員で力を合わせて農業に取り組み、夜は曲作りや練習に時間をかける事が可能になります。

農地は比較的田舎であるので、音を出す事にも寛容です。


そしてもうひとつ、ブランディングの自由があります。

インターネットで音源配信やライブ中継も可能な時代なので、アーティストが表現する方法を選べるようになっています。

商業的音楽ではなく、あくまで芸術として音楽を発信し続けるためのツールは、他人に頼らずとも手に入るようになっています。
発信し続けることで聴いてくれる人も増えていくでしょう。

全てを自己責任のもとで行うことになりますが、自分達が目指す音楽を納得がいくまで突き詰める事が可能な【場所と時間】そして【発信ツール】が揃った事で、田舎でチャレンジするアーティストが増えたのだと思います。


画家がアトリエをもつように、
音楽家と農業は、相性がイイのかもしれません。





しかし農業収入とはそう簡単に安定して得られるものでもないでしょう。

このプロジェクト、A.G.Rock Cafeではそんな就農ミュージシャンを応援したいと思っています。

もちろん、ライブは生が1番なので大阪でアコースティックライブを行える場所を提供したり、農作物を取り寄せたり販売したりといった事にも、チャレンジしたいと思っています。

音源付き料理…なんてのも面白いんじゃないかと考えています。


少し発展した話でしたが、A.G.Rock Cafeの持つ可能性を少しでも感じていただければ幸いです。

これからも応援のほど、よろしくお願いいたします!
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