2019/7/29(月)より、第3弾のクラウドファンディングに挑戦しています。

第3弾での新着情報を、本クラウドファンディングでも紹介していきます。

 

 


この船の上での、私の仕事は、

シェルターという部屋の中で

助産師として、

救助された子供と女性のケアをする事

 

助産師のクリニックもあるけど、

そこは診療をするところで、

シェルターは救助後から、

安全な港に着くまでに日常を過ごすところ。

 

リビアの留置所では、暴力、奴隷、性被害が

深刻化しています。そして、改善の様子は見られず

むしろ悪化。EU諸国は,そのような人達を

リビア国内に留めることにEUの税金を流しています。

 

2年前の冬、私はアクエリアス号で働いていました。

救助された多くの女性が性被害を語ってくれ、

彼女たちと船の上で時間過ごしていく中で

リビアでの過酷な性奴隷、

食べるために売春をするしかなかった、

船に乗って逃げるために体を売るしかなかった・・・

多くの悲惨な現実を知ることができました。

 

「両目を閉じて寝ることなんてできなかった」

そんな恐怖からは解放されて、

眠ってほしいけど、眠れない時には、

部屋の中にも星が見える。

 

性被害に会った人の言葉で印象に残っている言葉があります。

 

「星になれたらいいのにって思う。そうしたら、

好きな星を一つ選んで、また人生をやり直せるから。」

 

そんなことを言った女性がいるよ。

と伝えてあげられるように、

 

日本から送ってもらった暗闇で光る星のシールを

天井に散りばめて、シェルターを星空にしました。

 

見上げるとこんな感じ↓

 

あとは、救助へ向かう日を待つのみ。

 

ブログも同時進行でやってます。

 

 

 

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