みなさん、こんにちは。 

 

Save our Children Japan (SOCJ) 副代表理事の芳本聖子です。 

関東近郊をメインに活動を行い、主にマーケティング、広報、会計等を担当。 

また、今回のプロジェクト”200人の子どもたちへ!「子ども食堂」に必要な物資を届けたい!”をメンバー協力の元作成し現在挑戦中です。 

 

Save our Children Japan(SOCJ) に参加した理由: 

 

電車の中吊りや街角のポスターなどで、世界の子ども救済を行っているNGO法人の広告をみなさん1度は目にされたことありますよね。 

 

このような法人は外国に住んでいるの子どもの貧困・人身売買・強制労働などを救済を掲げ、今や世界中でその活動の輪を広げ、壮大な規模で支援を行っています。 

一方、日本国内において、子どもの貧困や子ども食堂に関するニュースが頻繁に取りざたされ目にする機会が増える中、ふと立ち止まり考えました。 

 

私たちは、日本に住んでいる子どもたちに目を向け抱えている問題を知り、何等かのアクションを十分に起こしているだろうか。 

 

残念ながら、私自身それに対する回答は「NO」でした。 

 

そして、それに気づいてしまったからには、何かアクションを起こしたい、日本に住んでいる子どもたちを自分たちの手で守りたいという思いで、代表の榊(近日プロフィール公開)と共に法人を作ろうと立ち上がりました。 

 


Save our Children Japan(SOCJ) で活動して感じていること: 

 
活動をはじめたきっかけは、問題を知っていしまったから何かしなくてはというぼんやりとした動機でした。 

 

まずは知ることから始めようと、子ども食堂をはじめとする子どもの社会問題に取り組んでいらっしゃる団体や法人様、たくさんの人々にお話しをうかがい現状を知るように努めてまいりました。 

 

お話を伺う中で、人との繋がり・関係性が築かれていくことに気づきました。子どもたちを大人たちが守っていこうという共通の思いが存在していたからではないでしょうか。 

 

そして、その繋がりが互いに足りない部分を補い協力する、優しさや思いやりに触れる、だからその優しさや思いやりを他方にも行うという相乗効果が生れています。 

 

そしてそれは、自ずと自分たちが出来ること、すべきことにつながっているのだと思います。 

 

私たち1人の力では微力です。でもいろんな人と繋がり協力しあうことで、社会を変え、環境を変えることのできる大きな力になっていくのだと信じています。 

 

この活動を通して、人との繋がりや温かさを知ることができました。それは、私の人生においてもけがえのないものとなり、原動力となっています。 

 

最後に、私たち法人を応援してくださっている皆様に心から感謝を申し上げます。 

 

趣味: 

楽器、スノーボード、シュノーケリング、海外旅行 

 

座右の銘: 

雲外蒼天 (意味:どんな困難でも、努力をして克服をすればかならずいつか快い青空が望める) 

 

 

 

 

 

 

 

 

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