給食というと…。

授業の間に友達と食べる給食を楽しみにしている学生の方や、お昼休みに友達と食べていた給食に思い出があるという人もいますよね。
普段当たり前のように食べていた給食ですが、私達は、給食を食べる事から栄養を取る事ができたり、学生同士のコミュニケーションの場にも繋がっています。


でも、世界には毎日の食料を確保することも難しい地域に住んでいる子供たちがたくさんいます。 さらに現在、 約6500万人の子供たちが学校に通えていません。そして5秒に1人の子供の命が奪われており、主な原因は病気や飢餓とされています。子供達が病気にかか る要因として教育を受けていないことがあげられます。初等教育を受けることが出来なけば、字を読むことが出来ず、買いたい薬も買うことが出来ません。ま た、トイレに行った後に汚物を触ってしまっても、手を洗うという習慣を教わらなければ、そのまま放置し、 感染病にかかるリスクが格段に上がってしまうのです。 このように生活に必要な基本的な習慣を学ぶことが出来ません。日本で暮らしているとなかなか想像することができませんよね。

保育園の子ども達


私達は、給食を子ども達に無料で提供することによって、子供達の栄養管理をするだけでなく、学校に行く目的に繋げ、教育を受ける機会作りを行っています。
日本から遠く離れたマラウイでは、毎日おなかを減らしている子ども達がいます。私達の3000円で1人の1年分の給食を届けることができるんです。


マラウイで給食を待っている子ども達に、早く給食を届けられるように現地スタッフと共に活動を進めてまいりますので、どうか皆様のお力をかしていただけますでしょうか。

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