プロジェクト概要

マラウイに給食センターを設立し750人の子どもに給食を届けたい!

 

はじめまして。NPO法人せいぼじゃぱんの廣澤玲子です。私たちはアフリカのマラウイをはじめとして、学校給食支援活動を行っています。マラウイ南部ブランタイヤのチロモニ村にある30ヶ所の保育園には、5歳以下の子ども達が約750人いますが、食事をしていません。子どもがきちんと食事をすることによって集中して学ぶことができれば、マラウイを発展させることのできる人材に将来育つと考え、私たちは給食支援プロジェクトを始めることにしました。

 

(現地パートナーのピーターさんと)

 

 

皆さんは、マラウイ共和国をご存知でしょうか?

 

アフリカの東に位置するこの国は、世界で最も貧しい国の一つと言われています。実際、2015年の4月に私がマラウイのある保育園を訪れた際、保育園に朝から夕方までいるにも関わらず、食事を食べていない子どもたちと出会いました。

 

日本だと信じられないことですが、これがマラウイの現実。そこで、いてもたってもいられなくなった私は、保育園に無料の給食をとどけるプロジェクトを開始することにしました。

 

(マラウイの学校には、ご飯を食べることができない子ども達がたくさんいます)

 

具体的には、現地のせいぼマラウイスタッフと連携して、マラウイのチロモニ村30ヶ所の保育園、750人の5歳以下の子ども達に給食を無料で提供します。子ども達の栄養管理をするだけでなく、学校に行く目的に繋げ、教育を受ける機会をつくります。

 

子ども達の給食には、大豆の粉を煮た「パーラ」というお粥を、各保育園で調理して提供していきます。しかし、その「パーラ」を作るための調理場が、今マラウイの保育園にはない状況です。そこで今回、マラウイ共和国の30ヶ所の保育園に、調理場の窯を設置する建設資金を募ることにしました。

 

(現地の学校)

 

(現地スタッフが子ども達に給食を配っている様子)

 

 

マラウイと日本の温かい「つながり」


実は一見遠い国のマラウイですが、日本とマラウイは暖かい絆で結ばれています。

 

2011年3月11日に起きた東日本震災のとき、163の国と43以上もの国際団体が、日本のいち早い復興を願って動いてくれたのはみなさんご存知でしょうか。実はその中の一つにマラウイも含まれていました。

 

こんな素晴らしい国の子どもたちが今、空腹で苦しんでいるのです。私は、救いの手を差し伸べてくれたマラウイのために、保育園に給食を届けることで「お返し」がしたいと思っています。

 

 

私たちは、マラウイの子どもたちに給食を届けることで、マラウイを貧困から豊かな国へ変えていきたいと思っています。そこで、マラウイのチロモニ村に給食を作るための釜を設置し、5歳以下の保育園の子ども達に給食を提供します。その後は、学校給食を近隣小学校にも広げ、様々な家庭の事情で学校に通えない子ども達が「給食」をきっかけに学校に登校し、学習するチャンスを得られるようにしたいと思っています。

 

将来、給食を食べた子ども達がマラウイを発展させることのできる人材に育つことによって、貧困から豊かな国へと変わる事ができるのです。私たちのビジョンは明確です。素晴らしい国マラウイを貧困から脱却させるために。震災のときの「お返し」をするために。子どもたちに美味しい給食を届けるために。ぜひみなさんのお力をお貸しいただけないでしょうか?


(将来、マラウイを支える存在になってくれることを願っています!)

 

(活動紹介動画です!ぜひご覧ください)

 

 

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◆◇◆◇◆◇リターンについて◆◇◆◇◆◇

 

◼︎写真付きサンクスメール

 

◼︎ビーズでできた動物キーホルダー

 

◼︎保育園シリーズカレンダー

 

◼︎マラウイ産コーヒー

 

◼︎マラウイの伝統的なチテンジバック
ご希望の方にはイニシャルを入れます

 

◼︎手作り動物の小物入れ(きりん)

 

◼︎海外旅行用給食支援データシムカード(使い放題)

 

◼︎イギリス製限定版自転車(エレファントバイク)

 

◼︎黒サイウォーキング日帰りツアーご招待券


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