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日本初、山の専門家育成プログラムが始動!意欲ある学生に支援を

津村義彦(山岳科学学位プログラム-4大学連携-)

津村義彦(山岳科学学位プログラム-4大学連携-)

日本初、山の専門家育成プログラムが始動!意欲ある学生に支援を
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2017年09月07日 16:52

「フィールド安全管理学」報告

今日はこの夏の集中講義“フィールド安全管理学”について報告します。

 

この学位プログラムが対象にする“山”は,都市救急の適用外にあることが多い場所です。この授業の目的は,そうした山をフィールドにする学生が,万が一の事故に対応する能力を高めることです。そのために野外活動・野外救急の専門家を非常勤講師としてお招きし,丸3日間かけて実施しました。このトレーニングを積むことで,なによりも事故を起こすといかに大変かを知り,それによって日頃の活動で,リスクを予見・排除する意識を強めることができます。

 

まず座学では,骨格や内臓の模型も使い,事故時の外傷の評価法を学びます(写真1)。そして置かれている全体状況をどう判断するのか,なかでも急を要することをきちんと評価し,優先的に処置を始める判断力を身に付けるため,講師と受講者の対話形式で授業が進みます。また野外での現実的な傷の処置や,怪我人の搬送法などを実習しました。受講者は,後半,事故を模した実習を通じて,どれくらいのことを身に付けられたか講師に確認してもらい,改善点を指摘してもらいました。

 

シミュレーションと呼ばれる模擬実習がこの授業のハイライトです(写真2)。受講者は傷病者役と救助者役に分かれます。傷病者役は,講師が想定した事故状況を演じます(血のりや青あざのメークもばっちり付きます)。一方の救助者役は,傷病の内容はもちろん知らされずに傷病者役が倒れている場所に行き,その場で自分たちがいかに判断・行動できるかを試します。受講者は,単に救急スキルを身に付けるというだけでなく,事故時の人の体と心について学び,知的な刺激も大いに受けました。

 

座学の様子

 

3日目の後半,学んだことを活かして負傷者役を救助者役が助けようと奮闘中

 

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