バネパのウグラタラ地区には、震災の被害を受けた小学校があります。



3〜14歳の子供たち、50人の通う小さな学校です。



震災直後は建物の崩壊が酷く、子供達は、外にテントを張って勉強をしていて



雨の降った日には授業が受けられないという状態でした。





 



私たちの活動には、小学校の建設



そして子供達との触れ合いといったものもあります。



小学校は、たくさんの方々からの寄付により現在建設が進んでいます。



訪れる度に増えていく子供達の笑顔には



頑張ろう、と改めて思わせてくれる大きなパワーがあり



いち早くウグラタラ地区が復興する事を、強く願う瞬間でもあります。



 


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