おはようございます。玉城です。

動物保護活動に対する気持ちに引き続き、今私が何故このような取り組みを始めたのか、きっかけと今回のチャレンジに至るまでの経緯を書かせて頂こうと思います。

長文となりますが、これで最後なのでお読み頂ければ幸いです。
よろしくお願い致します。

 

(弊社のボス、入江本部長がカメラを意識しないようにして撮った渾身の1枚)


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私の会社の所属部署は、インフラに特化したIT事業です。

人と情報、人と人を繋げるネットワークの基盤を作っています。
だからこそ、現場で頑張っている団体の方々、それを応援している一般の方々。
その真ん中をつなげる仕組みを創っていく、私はそんな社会貢献活動を行いたいと思っているのです。


2013年7月。
1年かけて作った企画書を見たボスが笑顔で言いました。

 

 

『いいね。やってみな。双方がwin-winになれるシステムが作れたら素敵だね。』

 

 


まだまだ突っ込みどころはたくさんあります。
皆様のご期待に100パーセント答えられるほどの力もありません。
手探りの中、間違えた道に進んでしまう事もあるかもしれません。
今後、企業という立場で行動することに対して、不快な想いをさせてしまったり、誤解を生んでしまう事もあるかもしれません。


しかし、愛猫を亡くした2年前。
この活動を開始した1年前。

そして、今まで作ってきたものをもっと大きくしたいと思う今まで、初心を忘れた事は1度もありません。

動物福祉の根本の問題から逸れることなく、企業と動物保護団体、動物を愛する多くの人たちが互いにwin-winの関係になれる基盤をつくっていきたいと思います。

 

ここまでお読み頂きありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

玉城千春

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