こんにちわ!
今回、このプロジェクトの核をなす『ふるさと石巻の風景』絵画の作者、自分の父である 熊倉 保夫 の簡単なプロフィールを掲載します!
絵画の作者がどんな人だったのか、知って頂ければ幸いです!!


〜ふるさと石巻の風景〜 絵画
 

【作者プロフィール】==============



(個展での父ー70年代後半)

 

 

 熊倉 保夫(くまくら やすお)
(1937 - 2008)


出生は樺太 大泊(北海道の上の旧日本領)。
幼少時、パルプ工場の石巻工場操業に伴い、父の転勤と共に家族で石巻に移住。
その後、絵画の魅力に惹かれ、仕事をする傍ら、友人達と絵画グループを結成。定期的に発表を続けた。
その絵のほとんどは、石巻地方の風光明媚な景色を題材とした「風景画」で、独特のタッチの油彩、水彩で数多く描いた。
2008年に自身の個展の最終日に逝去。
震災前に描かれた数多くの石巻地方の「風景画」が現在、貴重なものとなっていると、皆様におっしゃって頂いています。

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・生年月日:昭和12年 生まれ
・出身地:樺太 大泊
・会社:東北プランニング株式会社 元 代表取締役 会長
 

・元 宮城県芸術協会 会員
・元 石巻市美術展 無鑑査
・元 黄 土 展  同人

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以上

(2001年頃の自画像)
 

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