みなさん、こんにちは!

今日は“DIY復興ドーム”のつくりかたについてご紹介します。

「プロの施工さんじゃなくてもつくれるってほんとう?」といった疑問もあるとおもいますので、これまでに設置したときの様子が参考になれば嬉しいです。

さっそくいってみましょう!

 

①建てる場所をきめたら、まず床をつくります。土台を組んで、そのうえに板を敷いていきます。

 

 

 

ちなみに、材料はプレカットされておらず、すべて4:8大の板から切って組み合わせるところからはじめます。また、簡単にバラすことができ、再び組み立てが可能なため、必要がなくなったら次の人にゆずることができます。

 

②床ができたら、つぎはドーム本体を組んでいきます。用意ができたらみんなで両端を持って…。

 

③あとすこし!

 

④本体の枠ができあがりました!

組み立ての様子は動画でもご覧いただけます。
※30秒ほどです。

http://www.youtube.com/watch?v=82vrw74Czps

 

⑤壁と扉の部分を取り付けます。

 

⑥壁の色やドアや窓は、持ち主となる方の好みで色を変えたりちょっと凝ってみたりしていて、とてもたのしそうです。

 

⑦完成しました!みなさんとっても満足げです。何も無かったところに、いちにちで小屋ができあがりました。嬉しいですね!

 

設置を開始した2011年5月当初〜同11月くらいまでは、おもに漁業、大工、福祉や復興活動など、多方面の倉庫や仮設の小屋として活躍しました。
少人数で、そしてたったいちにちで完成してしまう“DIY復興ドーム”は今後もさまざまな場面で活躍してくれそうです。

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