週末、お施主さんといっしょに同様施設の見学と調査に行ってきました。

 

プロジェクトが開始してから約9ヶ月。

 

何度目かもわからないくらい多くの現状調査を行っています。

 

 

 

- お施主さんも真剣に話を聞いています

 

 

 

今回の施設は、大きなNGOに所属する施設でした。

 

欧米系NGOの傘下に入り、団体の集めたドネーションを再分配する方式をとる施設はたくさんあります。

 

しかし、大きなNGOの傘下に入ることで、施設の管理人は運営資金がどれだけかかっているかわかっていませんでした。

 

そのNGOがドネーションで成り立っているのか、なにか資本的な活動をしているのかさえ、伝わっていません。

※食事や備品はNGOからモノで渡されるため、金額を知る方法は無いようです

 

さらには、最近支援物資が少なくなっているので、経営が大変ともおっしゃっていました。

 

私とお施主さんは、「どこから資金が来ていることをはっきりさせてたい」という想いを共通で持っているので、やはりこういったNGOの傘下に入ることは考えられないという結論にいたりました。

 

もちろん、NGOという組織体型が悪いのではありません。

 

やはり理想として目指しているのは、


①ジンバブエ人によるジンバブエ人への支援
②自身で運営管理できる収支体型


なのです。

 

一筋縄ではいきませんが、まずは施設の建設から行っていきます!

 

 

 

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