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今までにない「避難生活」をテーマに被災地から学ぶ場を作りたい

吉高美帆

吉高美帆

今までにない「避難生活」をテーマに被災地から学ぶ場を作りたい

支援総額

3,083,000

目標金額 2,400,000円

支援者
153人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年06月03日 07:48

福島県相馬市の中学校で講演!

READYFOR?をご覧の皆さま、お早うございます。

実行者の吉高です。

今日はとても嬉しいニュースがあり、新着情報を更新しています!

 

本チャレンジを通して、何と私の故郷である「福島県相馬市立中村第一中学校」より講演依頼をいただきました。

テーマは「被災地から学ぶ防災の教訓と取り組み」

一学年の総合学習の時間を使い、体育館での全体授業です。

被災地でもある相馬市ですが、発災から3年は「復興」をテーマにし、今年度からは「防災」に力を入れるとのことです。

 

「大震災のリアル」をもとに研修づくりを行っている身として、実は様々な葛藤がありました。

 

当時の様子を鮮明に思い出し辛くなってしまう子が居るのではないか、そもそも被災地で私がレクチャーをすることはあるのだろうか。

しかし、そんな私の不安をよそに生徒の皆さんは興味津々!

「日本近郊で起きている地震は、一年間に約2,000回です。」(震度1以上)

 

『え~っ、そんなに多いの~?』

 

一口に被災地と言えども被害状況は様々で、特に他県の状況には熱心に耳を傾けてくれました。

3年が経った今でも本当に必要な情報が届いていない被災地だからこそ、こうした機会が必要なのかもしれません。

◆各視察先の写真を紹介

◆自助・共助・公助(防災の三原則)

◆発災後に起こること

◆大震災のリアル「避難所での生活とは」

◆ごみ袋で即席レインコートづくり

◆防災対策のポイント(まとめ)

 

それでは、少しですが皆さんの感想や疑問をご紹介します。

 

◇備蓄品は今まで一年に一回ぐらい変えていたけれど、これから半年に一度変えようと思った。

 

◇防災の三原則を大切にして、何かあったときは周りの人と協力することが大切だと思いました。

 

◇相馬市でもどんな災害対策がされているか知りたい。

 

◇震災の時に助けてくれた人が、近所の人がほとんどだったということにとてもおどろきました。近所の人達との交流は大切だなと思いました。

 

◇震災からもう3年以上も経ち、危機感がうすれていたけど今回の講座を聞いて改めて今を考え直しました。

 

◇自助・共助・公助の中でも、共助は人命救助した人の割合の中でも、約6割をしめるほど大切だということが分かったので、近所の人との付き合いを大切にして災害が起こった時に助け合えるようにしたいなと思いました。

 

◇今まではカンパンやおかゆだけでもいいと思っていたが、栄養を良くするためにフルーツや野菜を準備した方がいいということを知りました。家の防災用具も見直したいと思います。

 

◇なぜクレームを言うだけでがまんをしない人がいたのだろうか。

 

◇自分にも避難経験があったように、周りの津波被害を受け避難した人々はどのように元の生活を取り戻し、どんな苦労があったかを知りたい。(被害地域の避難状きょうの違い)

 

◇災害がおきて救助などがおくれても、被災しているのはみんな同じだから文句ばかり言うのではなく、自分に何か出来ることがないか探すことが大事だと思いました。

 

私たちが生徒の皆さんから学ぶこと、大いにありますね。

何より、先生方が非常に興味深く聞いてくださっていたことが印象に残っています。

福島県相馬市立中村第一中学校の皆さん、ありがとうございました!

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リターン

3,000

1.お礼メール
2.CCJ×アサヒ 非常飲食物ギフトセット

支援者
81人
在庫数
制限なし

10,000

1.お礼メール
2.CCJ×アサヒ 非常飲食物ギフトセット
3.公開勉強会に無料ご招待(1回)

支援者
38人
在庫数
62

20,000

1.お礼メール
2.CCJ×アサヒ 非常飲食物ギフトセット
3. 公開勉強会に無料ご招待(1回)
4.制作する「大震災のリアル〜共助の手引き〜(仮称)」を1冊プレゼント

支援者
34人
在庫数
16

100,000

1.お礼メール
2.CCJ×アサヒ 非常飲食物ギフトセット
3.公開勉強会に無料ご招待(1回)
4.制作する「大震災のリアル〜共助の手引き〜(仮称)」を1冊プレゼント
5.制作する「大震災のリアル〜共助の手引き〜(仮称)」にお名前を掲載

支援者
2人
在庫数
8

200,000

1.お礼メール
2.CCJ×アサヒ 非常飲食物ギフトセット
3.公開勉強会に無料ご招待(1回)
4.制作する「大震災のリアル〜共助の手引き〜(仮称)」を1冊プレゼント
5.制作する「大震災のリアル〜共助の手引き〜(仮称)」にお名前を掲載
6.モニターツアーに1回無料ご招待

支援者
1人
在庫数
2

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