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今までにない「避難生活」をテーマに被災地から学ぶ場を作りたい

吉高美帆

吉高美帆

今までにない「避難生活」をテーマに被災地から学ぶ場を作りたい
支援総額
3,083,000

目標 2,400,000円

支援者
153人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
16お気に入り登録16人がお気に入りしています

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2013年12月21日 12:37

地震を考えたくない皆様へ

こんにちはCCJ伊丹です。
そして、題名に惹かれて開いてくれた正直な皆様ありがとうございます(笑)


さすがに興味がないと言うのは、日本人においてはほぼいないと思っております。
だけど、「今考えたくない」と思っている人が多いのも事実ではないでしょうか?


前回も書かせてもらいましたが、「人は忘れていく生き物」です。
だいたいが2年経つと過去のことになっていきます。
 

■関連情報 ・ライフネット生命保険のWebサイト www.lifenet-

この結果にもあるように、時間と共にだんだん「日常生活」に戻っていく。
私は、仕事柄これらの多くの論文や、研究結果や手記を読んでいますが、
日が経つにつれて、その感覚がだんだんと麻痺していくことにある意味怖くなります。

 

(伊丹デスク写真)


ネットには「忘れないために」地震を喚起する恐ろしい情報が流れ、
地震での「日本崩壊」の様なテレビ番組。
ただでさえ、「ネガティブな情報」が蔓延してニュースになる社会において、
「防災勉強会」と聞いてモチベーションが上がるという人は少ないと思います。


今でも、これらを続けて考え、きちんと準備をし、
さらに周囲に推進されている人は、
「ライフワーク」の一部、
「守るべきものがある人」が主なのではかと思います。
※例:研究者、公人、家族を持っている人


これらのモチベーションを保つのが難しいからこそ、
「生活に溶け込んで、いざとなると使える知識」の提供が必要だと思っています。


例えば、

仕事で使えるマネジメント研修、
幼稚園の運動会やお祭りの時、
学校の課外活動の時間。
ママ友と情報交換するとき、
友達とのご飯を選ぶとき、


社会のひとつにこれらの知識が溶け込んでいけば、冷静に対処できる。


私は、この事業は「教育を変える」事だと思っています。
そして、「歴史を学んでいく」事だとも思っています。


時間はかかるでしょう。
まだまだ、課題は山積みだし、正直言えば人も、知識も足りません。


ですが、そのスタートを切るうえで、
みなさまにご支援いただければと思い、正直に書かせてもらいました。
気が付けば、それらが「自分を守るための社会」を作るために、
ご協力いただければとても嬉しいです。

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リターン

3,000円(税込)

1.お礼メール
2.CCJ×アサヒ 非常飲食物ギフトセット

支援者
81人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

1.お礼メール
2.CCJ×アサヒ 非常飲食物ギフトセット
3.公開勉強会に無料ご招待(1回)

支援者
38人
在庫数
62

20,000円(税込)

1.お礼メール
2.CCJ×アサヒ 非常飲食物ギフトセット
3. 公開勉強会に無料ご招待(1回)
4.制作する「大震災のリアル〜共助の手引き〜(仮称)」を1冊プレゼント

支援者
34人
在庫数
16

100,000円(税込)

1.お礼メール
2.CCJ×アサヒ 非常飲食物ギフトセット
3.公開勉強会に無料ご招待(1回)
4.制作する「大震災のリアル〜共助の手引き〜(仮称)」を1冊プレゼント
5.制作する「大震災のリアル〜共助の手引き〜(仮称)」にお名前を掲載

支援者
2人
在庫数
8

200,000円(税込)

1.お礼メール
2.CCJ×アサヒ 非常飲食物ギフトセット
3.公開勉強会に無料ご招待(1回)
4.制作する「大震災のリアル〜共助の手引き〜(仮称)」を1冊プレゼント
5.制作する「大震災のリアル〜共助の手引き〜(仮称)」にお名前を掲載
6.モニターツアーに1回無料ご招待

支援者
1人
在庫数
2

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