プロジェクト概要

広島県広島市内にて、様々なアーティストと協力して、歌『いのちヒロシマ』を広めていく活動をします。

 

はじめまして、広島県広島市に在住しております村上真弓と申します。

広島という地で生まれ育ち、幼い頃から原爆について祖母に聞かされてきました。祖母は被爆者で、母は2世です。いのちの尊さを、何か形にして伝えていきたいと思い平和メッセンジャーという団体として活動を行っています。

 

今回、地元アーティストに慰問や公共の場所などで、原爆被害の惨事から見事に再生した平和都市広島の心を表現した『いのちヒロシマ』を歌っていただき、来年の夏までにCD500枚を作成し、国連加盟国193国にお贈りします。

 

しかし、CD、メッセージの作成費、郵送費が不足しております。

平和のメッセージを世界に発信するため、みなさんの力を貸して頂けませんか?

 

5月3日と5日のフラワーフェスティバルで、実施企画本部主催ステージのアイリス(原爆ドーム前)でチームヒロシマのメンバーであるソプラの歌手(西ひとみ&川野光恵)とピアノ連弾のAMUSique(極&智代)がオリジナル曲“いのちヒロシマ~小さな尊い命 平和な世界を求めて~”を披露してくれました。

 

演奏終了後には、観客の皆様のスタンディングオベーションとブラボーの声援を頂き、演奏者のみならず制作者の私達も感極まり目からは涙が溢れ出てきました。
皆様、有難うございました。

■原爆被害のから見事に再生した平和都市広島

 

現在、広島は世界的にも人類史上初の被爆都市として、あまりにも有名となりました。しかし、今から70年前は、山・川・海と自然環境に恵まれた風光明美な都市として国内でも有数な観光の町でした。

 

無残にも原子爆弾の惨禍に未来のある子供達を含め全てが焦土化してしまい、その後、市民の英知と弛まぬ努力によって、フェニックスの如く都市を蘇らせた。この未曽有の被爆実相を歴史的な惨事としてだけで終わられせるのではなく、後世に伝承することが、生を持つ我々(広島市民)の使命であると強く思っています。

 

こうした信念から、『いのちヒロシマ ~ 小さな尊い命 平和な世界を求めて ~』を制作し、世界の為政者に音楽を通して、恒久平和を希求する広島市民の心を伝えたいとする強い信念から、この楽曲を制作をはじめました。

 

被爆地広島から世界に向けて、この楽曲を通して平和を発信して行きたいと強く思っていますが資金不足の為、活動が出来ない状況です。

 

原爆の子の像(げんばくのこのぞう)

像の真下にある石碑には、『これはぼくらの叫びです これは私たちの祈りです 世界に平和をきずくための』と刻まれています。

 

 

■『いのちヒロシマ〜小さな尊い命 世界平和を求めて〜』について


楽曲には、物語風に当時、幼少期にある兄弟が戦時下であるものの、日常で川遊びをしていて風景が、B29から投下された一発の原子爆弾によって、天国から地獄に堕ちた様子を表現しています。


生き残ったお兄ちゃんは、亡き妹の小さな尊い命を無駄にしてはいけないと、平和な世界を求め力強く歩み始め、再び幸せな生活に戻れるよう願い、二度と、あのような悲惨な世界には戻りたくないと強く思っています。

 

被爆者の方々から当時の話を聞き、そして国内外の多くの方々から支援を頂いて広島は復興できました。私達はこの事を受け継ぎ、復興して恩返し、そして世界平和をこのヒロシマから発信することが私達の使命だと思い活動をしてきました。

 

 

平和な世界を皆で歩みたいと念願する様を、心からの叫びの詩(言葉)と

壮大なメロディーで表現しています。

 

また、この楽曲に対する応援メッセージを、広島県原爆被害者団体協議会理事長 坪井直 様頂きました。

『フェニックスの青い空 いのち ひびき 輝いて 共に生きん 今日もまた』

 

 

■平和メッセンジャーのあしあと

 

2011年11月『いのちヒロシマ〜小さな尊い命 平和な世界を求めて〜』が作成し、完成した後、オペラ歌の方に歌って頂いたり、ピースコンサートや元安川のリバーサイドで歌わせて頂くこともしました。また、広島市長の松井貫一様、そして広島県被爆者団体協議会理事長坪井直様に表敬訪問をさせて頂きました。

 

■支援金の使い道

 

ご支援頂いた、支援金は以下の費用に充てさせて頂きます。

・CD制作費100,000円(500枚)

・デザイン料40,000円
・国連加盟国(EMS)400,000円
・歌詞の英訳20,000円
・作業を手伝ってくれるアルバイトへの人件費(2名)50,000円
・リターンの制作費 100,000円
・その他雑費 140,000円

 

 

■平和な未来を願って、全世界にメッセージを贈りたい

 

この機会に世界の指導者だけでなく世界の人々に核兵器はとても大変な惨事を招き無差別で非道徳な兵器だとゆうことを伝えたい。ヒロシマ・ナガサキへの原爆投下で長期にわたる影響からも明白なように想像を絶する兵器です。私達はこの事を世界の指導者に呼びかける運動をヒロシマから始めるべきだと思いました。

 

この歌を通して決して忘れてはならない、しかし今は平和な世の中になりつつあるという願い、望み、喜びを世界の方々にも感じて欲しいと思います。

 

プロジェクトの実現に向けて、みなさんの力貸してください!

 

広島平和記念公園内にある、佐々木禎子さん(像のモデル、原爆による白血病で死去)の同級生らによる募金活動により作られた像。

1958年5月5日完成。

 

 

◇◆◇◆◇リターンについて◆◇◆◇◆

ご支援頂いた方には、以下のリターンをお贈りします。

 

・サンクスメール


・平和に関する写真(※原爆ドーム等のお写真をご準備いたします。)

 

・『いのちヒロシマ』(制作したCD)

 

・活動の報告をメールでお届け致します。

 

・支援者様のお名前(ニックネーム)をHPに掲載させていただきます。


・やまだ屋もみじ饅頭 

 

・大昑醸 特製ゴールド賀茂鶴