みなさん、こんばんは。たくさんのご支援・応援、本当にありがとうございます!ACEで物販を担当している青井彩乃です。(今年2017年7月に出産し、現在育休中です。)

 

「ACEスタッフの“Changeストーリー”」を紹介するシリーズ第12弾は、わたしの"Changeストーリー"をお伝えしたいと思います。

 

出産して変わった「子ども」への想い

ACE 青井 彩乃 (あおい あやの)

実は私、子どもは苦手でした。

 

決して「嫌い」ではないのですが、どう接して良いか分からないし、その生態もなんだか良く分からないし…。生来の人見知りな性格も手伝って、「なんとなく苦手」でした。

 

そんな私が自分の子どもを出産し、なんと、「子ども大好き」に変わったのですから驚きです。

 

街中で赤ちゃんや子どもを見かけると自然と「菩薩の表情」(笑)をするようなり、「諸条件が許すなら、子どもは何人だって産みたい!」なんて思うようになりました。(いや、「何人も」はさすがに大袈裟か…。)

 

高校生の頃から「国際協力の仕事がしたい」と思っていたので、過酷な状況にある子どもが世界にはたくさんいる、ということは知っていました。

 

ところが自分の子どもが産まれてみると、今まで「知っていた」ことが、ものすごい現実味を持って私にのしかかってきたのです。

 

--こんなに小さな、かわいい赤ちゃんが…世界中で苦しんでいる--

 

子どもたちの過酷な状況を見聞きしたときに受ける心理的なダメージが、出産前の100倍にも1000倍にもなったのです。

 

自分の子どもを持ったことによって、「国際協力」への漠然とした関心が、「苦しんでいる子どもたちを救いたい」という強い思いへと凝縮されていきました。

 

ACEと出会ったのはちょうどそんなときでした。

 

娘が1歳になり、仕事復帰がしたいと思うようになった私は、まずは地元で求人を探しました。ところが、「子どもに関わる仕事がしたい」という思いとは裏腹に、スーパーやコンビニのバイトしか見つけられません。保育園に入れるのも難しいらしいし、やっぱりしばらく仕事は無理かなぁ…なんて思っていました。

 

そんな折、国際協力のイベントで偶然ACEのブースに立ち寄ります。「メルマガ登録しませんか?」と言われて登録した、その最初のメルマガに、パートタイマーの求人が載っていたのです。

 

しかし、私は横須賀在住、勤務地は御徒町。…片道2時間!

すごくやりたい、けど…遠すぎ…。

 

「受かっちゃったらどうするんだろう」なんて思いながら、思い切って応募したら、受かっちゃったのでした。(笑)

 

いま私は二人目の子どもを出産し、育休中です。この子どもたちが大きくなったときに、「児童労働?昔はそんなことがあったの?」と言わせること、つまり児童労働を過去のものにしてしまうことが、私の目標です

 

(青井彩乃)

 

おかげさまで、たくさんの方々にご支援いただき、12/12に第一目標の200万円を達成することができました。本当にありがとうございます!!
 

そしてまだ、挑戦は終わっていません。現在はネクストゴール300万円を目指しています。

 

目標達成には、みなさんの力が必要です。12/18(月)23:00、最後の最後まで、ご支援・応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!

 

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