こんにちは。ACEの田柳です。今日も新着情報ページをご覧いただきありがとうございます。

 

オンラインマガジン「THE POVERTIST」で、2014年ノーベル平和賞を受賞したカイラシュ・サティヤルティさんとACEのことが紹介されました。

 

 

カイラシュさんは、1998年の「児童労働に反対するグローバルマーチ」創始者であり、ACEはこのグローバルマーチを日本で開催するために設立されたので、いわばACEの生みの親です。

(ACEは1997年に設立されたので、今年2017年で20周年を迎えます!)

 

昨年、ACEがカイラシュさんを日本へ招へいした際のイベントで「3つのD」という世界を変えるためのキーワードを教えてくれました。

 

Dream   何かを変えたいなら大きな夢を持とう

Discover  自らの能力、力を見だそう

Do     今から行動を起こそう!

 

世界中のあらゆる問題はつながっていて、インドのコットン畑で起きているような、遠い国で起きていて日本にいてはどうしようもないと思えることであっても、そこには日本にいる私たちとのつながりが存在します。

 

児童労働は国を超えた問題であり、だからこそ、それに対して私たちが行動を起こすことはどんなに小さなことでも、確実に良い方向に一歩前進するのだということを、おだやかに、でも熱いスピーチで語りかけてくれました。

 

活動を行っていると、子どもたち全員が安心して暮らせる社会の実現への、道のりの長さを感じることがあります。でも、そんな時にカイラシュさんの言葉を思い出すと、不思議とやれば実現できる、という前向きな気持ちになることができます。

これまで、命の危険もあるような過酷な現場から子どもたちを救出し、子どもたちの未来を変えてきたカイラシュさんが語る言葉だからこそ、説得力があるのだと思います。

 

カイラシュさんとACEメンバー ©Tatsuya Mizuno

 

カイラシュさんは、「子どもたちの夢を否定することほど、大きな暴力はありません」とも語ります。私たちも知らず知らずのうちに、子どもたちの夢を否定するような経済の仕組みに関わってしまっているかもしれません。でも関わっているからこそ、その状況に変化も起こせるのではないでしょうか。

 

ぜひ、ご一読ください。

ノーベル平和賞受賞者が語る「児童労働問題解決のための行動着手」とは?
http://www.povertist.com/ja/ace-child-labour/

 

 

★5/10(水)コットンの日!18~22時シェア祭りにご参加ください★

Facebook上でクラウドファンディングのことを一斉にシェアし、コットンの児童労働の問題を周りの方へ知らせる、「シェア祭り」を開催します!

 

問題解決のためにできる1つの行動として、お気軽にご参加ください!

まずは以下イベントページから「参加予定」を押してください。

 

一緒に祭りを盛り上げましょう!ご参加お待ちしています。

 

ACE田柳

 

 

 

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