プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

≪よりイベントの充実ために、ネクストゴールを目指します!≫

残り3日を残して、多くの方にご支援いただき目標金額を達成することができました。本当にありがとうございます!そして、残り僅かな期間ではありますがネクストゴールに挑戦することを決めました。

次の目標は30万円です。みなさんのご支援でまずは、イベントの開催ができます!次は、・照明代や控え室代など登壇者さま用に節約していた費用に充てていきたいと思います!引き続きご支援、よろしくお願いいたします。(2017.12.19追記)

 

 

若い力が伝えなければならない!ヒロシマのこと。原爆のことを。

 

はじめまして、Action! for Peace代表の中村園実です。Action! for Peaceは、中高時代に一緒に活動していた岩本さん、伊藤さんとヒロシマの原爆について伝え続けるための団体です。

 

私は中高6年間、広島市主催の「中・高校生ピースクラブ」という団体で原爆について学びました。

 

広島では原爆により、その年の年末までに約14万人前後の方が亡くなっています。そういう知識的な面は学校でも習いますが、その数だけでは原爆の恐ろしさとを漠然としか認識できていませんでした。

 

しかし「中・高校生ピースクラブ」では毎年、被爆者の方のお話を聞く機会があり、そのお話を聞いて、亡くなった一人ひとりには人生があったということに気づかされ
ました。それが一瞬にして奪われてしまったという恐ろしさ、数だけでは捉えきれない恐ろしさを知りました。


今回は、このような被爆者の方のお話を伺う機会、また原爆について考える機会として、私たちが「被爆ピアノ」コンサートを開きたいと思っています。「中・高校生ピースクラブ」の時の企画を参考に、大学生の有志で計画を立てていますが、そのための開催費用が、自分たちの資金だけでは不足しています。

 

皆様からいただいた支援を、ホールの利用料やピアノの調律費、運搬費などに使わせていただきたいと思っています。みなさんのご支援でぜひ開催させてください!よろしくお願いします。

 

「中・高校生ピースクラブ」での被爆ピアノコンサートの様子


 

地域によって感じる原爆に対しての温度差。環境が変わっても忘れてはいけない。私たちヒロシマ出身だからこそできることをするために...

 

 

私たちは、幼いころから被爆証言が聞ける最後の世代だと言われてきました。

 

高校を卒業し進学のため上京しましたが、ヒロシマで育ち貴重な学びを得たにも関わらずヒロシマのことについて知る機会、伝える機会はめっきり減ってしまいました。

 

私は現在東京に住んでいますが、原爆に関する知識の差、そして活動意欲の差を感じます。

 

例えばニュースの街頭インタビューで8.6が何の日か知らないと、たくさんの人が答えているのを見ました。広島のテレビでは8.6の1週間前ほどから特集が組まれ、その日はほぼ原爆関連の番組しか放送されません。こういうところで関心の差を感じました。

 

「広島出身のピアニスト、萩原麻未さんの演奏の様子」

 

皆様からいただいたご支援で、被爆したピアノを用いたコンサートを開催したい!

 

 

そもそも被爆ピアノコンサートとは、「被爆ピアノ」を使ったコンサートです。今回の企画にご協力いただき、当日も登壇いただく予定の二口(ふたくち)さんからお借りする予定です。

 

これまでもこのピアノは、蘇った美しく優しい音色で平和の大切さを多くの人に伝え続けています。ピアノの音色を通じ、その調べにのせて、私たちの思いを届けたいと思って企画しました。コンサートの演奏者には、地元広島の中高生などの若者を予定しております。

 

~二口とみゑさんのブログより引用抜粋~

河本明子さんの被爆ピアノについて少し紹介させてください。このピアノは100年前にアメリカ・ボルドウィン社で作られました。昭和7年、河本源吉・シヅ子さん夫妻によって日本に持ち帰られ、アメリカで生まれた長女の明子さんが弾いていました。明子さん(当時19歳)は広島女学院専門部(現広島女学院大学)3年生の昭和20年8月6日、学徒動員中に被爆し翌日7日に亡くなりました。

 

ピアノも爆風によるガラスの破片を無数に受けました。弾き手を失くした「被爆ピアノ」は、自分を生んだアメリカの手による原子爆弾で傷つきながら、60年間三滝の丘から広島の街を静かに見続けていました。

 

この「被爆ピアノ」の音を取り戻したい願いから修復に取り組み、2005年8月3日にはチャリティーコンサートを開催できました。  HOPEプロジェクトの活動日記より

 

私たちが原爆や平和に関心を持ったのも、中学・高校生の時期であり、同じようにコンサートの出演をきっかけとして、関心を持ってほしい思っています。

開催概要

日程 :2018年3月17日(土)

場所 :ゲバントホール(広島市中区)​

内容 :被爆ピアノコンサート、二口とみゑさんご講話

参加費:無料

 

イベントでご登壇されたニ口とみゑさん

 

 

私たちだから伝えられること。伝え続けなければならないこと。これからもずっと取り組みを続けていきます!

 

 

今回のプロジェクトを通し、少しでも多くの人にヒロシマのことを知ってほしいと思っています。まずは知ること、そのことが一番大切だと思います。

 

そして少しずつでも語り継いで欲しいです。私たちだけの活動では限界がありますが、知った人が1人でも家族や友達に話してくれれば、関心を持ってくれる人を増やすことができると考えています。

 

広島で育ち、学んできたことを、若者の力で発信する。そんな活動の第一歩としたいです。どうぞ、みなさんのご支援よろしくお願いいたします。

 

中高ピースクラブの様子

 

 

ご支援いただいたみなさんに、リターンもご用意しております。

 

少しでも一緒にこの企画を作り上げている気持ちになっていただければ幸いです。

【学生限定コース】

2,000円 

①サンクスメール

②コンサートDVD

③DVD内クレジットに開催支援者としてお名前記載

 

【応援コース】

3,000円

①サンクスメール

②コンサートDVD
③DVD内クレジットに開催支援者としてお名前記載

 

【全力応援コース】

10,000円

①コンサートDVD 
②DVD内クレジットに開催支援者としてお名前記載
③コンサート当日午前中または、翌日に出演者や私たちとともに、平和記念公園を巡るフィールドワーク参加権
前方 招待席にて当日ご参加いただけます。【数量指定】

 

【全力応援コース】
20,000円

①コンサートDVD 

②DVD内クレジットに開催支援者としてお名前記載
③コンサート当日午前中に出演者や・私たちとともに平和記念公園を巡るフィールドワーク参加権

④お礼のお手紙をお送りいたします。

最前列 招待席にて当日ご参加いただけます。【数量限定】

 


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