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こんにちは!38代副会長の山直彩香です。公演に向けて1月から執行代である3年生を中心にミーティングを重ね、ミーティングも大詰めとなってきました。
今まで副会長として、全体で行動することが多かったり、規則が厳しかったり、脚本や演出の細部までこだわっていたりというようなADLの様々な面と向き合ってきました。そんな中で、全体で一丸となる団結力がADLとしての強みであり、良さであると気づきました。私はそんなADLの良さが最大に詰まったものが公演だと考えています。
ADLはジャンルを問わず基本的に同じ時間、同じ場所で練習します。初めの頃はなんでこんなに効率の悪いことをするのだろう、全員で集まる必要があるのだろうかと、代表でありながら思っていました。しかし、公演を経験し、さらに今公演に向けて真剣に考え、話し合い、時には衝突する中で、この全員で取り組む意味が少しずつ見えてきました。一人一人の努力や思いが合わさって、一つの作品が作られます。ジャンルごとに出番は分かれているけれど、各ジャンルの作る作品同士が影響しあって一つの公演になります。公演を作る上で、一人一人が大切な存在で、その各々が全体を感じながら、気持ちを一つにしていく必要があります。それぞれの置かれている状況が異なる中、公演に対する思いが始めはバラバラであるかもしれないけれど、全体を感じながら日々練習をしていくことで、気持ちが一つになっていくのだと思います。
ありきたりな言葉ではありますが、一人がみんなのために、みんながひとりのために行動し、支え合いながら全員で公演を作っていきたいと思っています。副会長として、全体が見える立場であるからこそ、全体のことを考えることはもちろん、一人一人を大切に、そして一人一人としっかり向き合っていこうと思います。公演を作る上で支えてくださる多くの方々にも、全員で一丸となった最高の公演を見せることで感謝の気持ちを伝えたいです。
ADLの良さが溢れる公演を作るために、残りわずかとはなりましたが、どうかご協力の程よろしくお願いします!
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