ネパールの女性起業支援・クラウドファンディングへのご協力、

また興味関心を持っていただきありがとうございます!

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2015年5月11日現在、14名の方にご支援賜り目標の43%の状況です。

【残り16日で、あと282,000円】が集まらないと、皆さまのお志を、

ネパールの農村女性にお届けできません!

無理のない範囲でご支援いただけますと幸いです。(^_-)-☆シェア歓迎★

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◆ネパール女性起業支援ノート No.3◆

 

 ネパールに、OKバジと呼ばれる日本人男性がいるんです。

      

OKバジこと垣見一雅さんは、1993年からネパール・東パルパ州を中心とした

山々を一人、歩き続け、当時電気もトイレもないドリマラ村に住み着きました。

 ドリマラ村には、村人がOKバジのために建てたバジのお城(自宅)があります。

1998年のNPO2050スタディーツアーで、私は2050学生会員として

ドリマラ村を訪れ、OKバジの住む村の家族のお宅にホームステイをしました。

 OKバジの自宅の壁には「一日一捨」と書かれていました。

 

 OKバジは「必要な援助が必要な所へ」届くように、貧困や病気で苦しむ村人や

女性、子どもたちの「叫び」に耳を傾けます。そして支援をしてくれそうな

日本や世界各国のNGOを探し出し、時には政府から適当な援助メニューを引き出し

さらに相手国のNGOと地域社会をつなげながら、日本からの援助が

本当の自立支援に役立つようにコーディネートしています。

 

 「バジ・ラーハ!」と村人が歓喜の声をあげたなら、OKバジが村を訪れに

やってきた証拠。人々が口々に「バジ・ラーハ!【OKバジが返ってきたぁ★】」

と喜び合って、人だかりができるのです。

 

 国王から表彰され、山賊(マオイ族)からも一目を置かれ、そして日本・世界各地

のファンや団体からの支援をつなぐ、その草の根の活動を祝し、感謝をこめて

2014年3月には「OKバジ20周年記念式典」を現地の人々が1年がかりで計画をし

盛大にお祝いの式典が催されました。その様子は、全国版のテレビ網で中継を

されたそうです。

 

 NPO2050ネパールスタディーツアーの決行も、もちろん、この式典への

参加が一番大きな目的でした。その報告・様子は当NPOの公式ホームページで

公開中です。お手数ですが、こちらからご覧いただけます。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

①NPO2050公式HP >>検索キーは「NPO法人2050」など

②活動の紹介(国内事業)

③途上国スタディツアー

④OKバジ・活動20周年式典 <2014年3月>

 

 このクラウドファンディングの現地での活動主体はSisterhomeというNGOです。

代表のサイニさんも、OKバジのことを尊敬していて、記念式典には私たちと一緒に参加をしました。このクラウドファンディングが成功し、プロジェクトが成立

した暁には、OKバジは現地側の顧問として、これまでのご経験をサイニさんに

伝え、プロジェクトに関わっていただくことになっております。

 

  JOIN US TO MAKE THIS PROJECT HAPPEN!!!

   

【2014.3スタデイーツアーのガイド役ミラン君からのメッセージ第3便2015/5/8】

”メールありがとうございました  私も がんばりたいです。”

 

  続いて、OK Bajiのこれまでの活動 & 地震後の救援活動に奔走するOK Bajiの資金面での後方支援「マヤコビュー」についてお伝え予定です。

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NPO法人2050:http://www.npo2050.org/

Twitter: https://twitter.com/NPO2050

Facebook:https://www.facebook.com/pages/Npo2050/336914682996926?ref=hl ReadyForクラウドファンディング担当

有山 美代子  ari@npo2050.org

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※2050のネパール大地震への救援活動「マヤ・コ・ビュー」資金援助  http://www.npo2050.org/?p=2666  こちらもよろしかったらぜひご覧ください。

 

※お詫び⇒なぜか・・今日はハイパーリンクが貼れず、画像も載せられず。。

No.4 では改善できていますように・・。No.2はできたのになんでだろ。。(涙)

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