プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

日中の交流活動を始めた最初の目的は「中国人を福島に呼ぶことで観光客を増やし、復興に繋げること」だった。日中の高校生同士の交流を「日中関係の改善」のきっかけに!

 

はじめまして!福島県内の高校に通う七島淳平と申します!2012年より「あいでみ」を活動してきて今年で5期を迎えました!「あいでみ」は会津地方の方言の「おいでよ」という意味があり、福島県の高校生が主体となって日中友好を深めることをコンセプトに、日中の学生同士の交流を育む活動をしています。

 

主な活動としては、夏に上海の高校生が福島へ来て交流、冬に福島の高校生が上海へ渡り交流、といった年に2回の交流活動です。こうした活動は、これまで支援してくださった方々、学校の先生、そしてなにより上海の高校生たちの協力によって、5期まで続けることができています。

 

「日中友好」という大きなテーマのもとに集まった同志(仲間)で、これからも継続的な活動を目指して今年も「最高」のプロジェクトにします!今年の冬も福島県の高校生18名が上海で交流活動を行うためのご支援・ご協力をお願いします!

 

今年も笑顔で中国・上海の学生と交流したいです!
 
今年の夏の交流の時の様子です!
 

「中国のことを知らないのに、メディアから流れてくる情報だけで決めつけてしまっていいのか?」

 

私たち5期生の中には「中国のことを知らないのに、メディアから流れてくる情報だけで決めつけてしまっていいのか?」という疑問を持って参加したメンバーが大半です。実際に参加・交流することで「中国への印象が変わった」という学生が多くいることから、「私たちが見てきた中国を周りの人々に知ってほしい!」という思いで活動しています。

 

今回、過去最大人数の福島県の高校生18名が交流活動を行います。私たちは事前にメールやスカイプなどを使って現地の高校生との打ち合わせや、フィールドワークで観光する場所についての綿密な打ち合わせを重ね、両国の違い・良さ・改善点などを把握しておきます。多面的に物事を見るため、4つのグループでディスカッションを行い、最終的に「日中友好」へ繋がるようにしています。

 

こんな感じで打ち合わせで出た物事をまとめていきます!
 
ボードを用いて、しっかり打ち合わせ!
 

中国・上海で「教育」をテーマにディスカッションや異文化交流を実施!

 

今年は、12月21日~25日に福島県内複数校から集まった高校生18名が中国・上海を訪れて現地の高校生と交流します!昨年、現地の高校生と交流することで衝撃を受けた中国の高校生の学力の高さ。「なぜ中国と日本の高校生で学力に大きな差があるのか」「英語教育などへの力の入れ方は日本とどう違うのか」など...。今回は「教育」をテーマにディスカッションや異文化交流を行い「日中友好」を深める予定です!

 

また、交流時は基本的に英語でコミュニケーションを取り合います。上海の高校生には日本語が堪能なメンバーもいますが、グローバル化していく社会に適応するために英語力を身に着けることを大事にしています。母国語ではない言語で自分の考えを伝える力を付けるため、事前のメールやスカイプでの打ち合わせも英語で行っています!

 

積極的にコミュニケーションを取り合います!
 

両国の「歴史の授業」で伝えられている内容が違う。「教育」を受けている私たちが自国から誤った知識を得てしまったら「日中友好」は程遠い...。お互いの国を理解し合える「未来の日中友好」の架け橋へ!

 

この歴史を例にすることが適切かは分かりませんが、「南京事件」で日本人が約20万人もの大量虐殺を行ったという事実は、日本の歴史の授業ではあまり伝えられることがありません。悲しいことに教科書にも載っていない現状です。教育の過程で、中国に対して間違った知識を教えられているのならば、正しい中国の姿が見えてくることはないでしょう。

 

そこで、私たちが中国の高校生と教育の現状と改善点などを見つけ、「正しい両国を理解できる教育とはどんなものか?」を議論することで日中友好の新しい形が見えてくると思いました。間違った知識を持ったまま私たちが大人になり、中国との関係が続いていくと「上っ面の日中友好」を結ぶことになり兼ねません。

 

そんな未来を生み出さないために、これからの日本と中国の社会を担っていく私たち高校生が正しい知識を身に付け、周囲の人たちも巻き込み、お互いの国を理解し会った人々がいる国・未来に繋げていきます。私たちは「未来の日中友好」への架け橋になるためにこのプロジェクトを実行します!

 

このプロジェクトには、資金の一部として福島県からの助成金を活用させて頂きます。しかし、助成金だけでは足りない部分がどうしても出てきてしまいます。継続的な活動を行いたいのですが、来年度の福島招待への活動費も現在足りていない現状です。どうか、皆様の温かいご支援・ご協力よろしくお願いします!

 

去年の冬の交流の時に上海で撮影しました♪
 

 

【目標金額の使用用途内訳】

・渡航費

・宿泊費

・交通費

・その他(手数料など)

 

【リターンについて】

■3,000円のリターン

・サンクスレター

 

■10,000円のリターン

・サンクスレター

・上海のお土産

・現地高校生とのお写真

・活動報告書

 

■30,000円のリターン

・サンクスレター

・上海のお土産

・現地高校生とのお写真

・活動報告書

・オリジナルTシャツ

 

■100,000円

・サンクスレター

・上海のお土産

・現地高校生とのお写真

・活動報告書

・オリジナルTシャツ

・福島県相双地区を「あいでみメンバー」「一般社団法人Bridge for Fukushima」が一日ご案内

 (※旅費交通費・食費その他費用はご負担ください)


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