プロジェクト概要

 

《第二目標金額達成!さらに消防車2台と救急車2台を追加して寄贈するための資金に充てる250万円を目指します!》

 

皆さまの温かいご支援により、第二の目標金額も達成することが出来ました!皆さまの想いがこもった支援金は責任を持って「皆さまの想いを運ぶ代行者」として消防車の寄贈活動に使わせていただきます。

 

残りの期間は、既に動き始めている他自治体からの消防車2台と救急車2台を寄贈する活動の為の資金に充てさせていただくために、第三のゴールとして250万円を設定してプロジェクトを続けていこうと思います。

 

今回、私たちが想像していたよりも多くの方に「活動や理念への共感」と「想いのこもった支援」をいただき心から感謝しています。私たちプロジェクトの実行者はあくまでも「想いを運ぶ代行者」だと思っています。

 

・想いのこもった支援をしてくれた方

・私たちの活動や理念に共感してくれた方

・団体のメンバーとして活動してくれてる方

 

こういった皆さまがクラウドファンディングを通じてのご支援や団体の活動を手伝うなど、自分が出来る範囲で「行動」をしてくれたお陰で私たちも想いを運ぶ「平和の輸出」を実現することが出来ます。

 

これからも、私たちが出来る範囲で最大限に「平和の輸出」に繋がる活動を続けさせていただきますので、皆さまも引き続き自分が出来る範囲で無理せずに「行動」をしていただけると嬉しいです。

 

引き続きの温かいご支援、宜しくお願い致します。

 

(2018年2月13日追記)

 

 

《第一目標金額達成!次のゴールとして、消防車3台分をウガンダに贈るため、全額費用150万円を目指します!》

 

皆さまの多大なるご支援のお陰で、開始1週間足らずで目標額を達成することが出来ました!本当にありがとうございました。

 

今回、消防車3台分の寄贈にかかる資金150万円の一部をご支援頂ければと思いプロジェクトを開始しましたが、皆さまのご支援のお陰で日数を残して達成することが出来ましたので、残りの日数で150万円を目指してプロジェクトを続けていこうと思います。

 

集めた支援金は協会の理念である「平和の輸出」に活用させて頂きますので、引き続きご支援のほど宜しくお願いいたします。

 

(2018年1月31日追記)

 

 

設備不足で救えなかった命を繋ぐバトンを日本から

処分されてしまう消防車をウガンダに贈りたい!

 

私たち「NPO法人子供のための国際音楽交流協会」は2014年1月に設立され、「平和の輸出」を協会の理念とし、世界共通語である音楽を通じて日本と世界の子どもたちの交流を深めてきました。

 

主な活動である「楽器収集と寄贈」は、7年前に神奈川県南足柄市より始まり、小さな活動は、やがて多くの方々の理解と協力に支えられ、他の地域へ広がることができました。楽器の贈り先の国の数も年々増えつつあります。

 

函嶺白百合学園小学校より提供を受けた鍵盤楽器を、
ウガンダ子どもたちに贈った時の様子。

 

こうした活動を続けるなか、音楽以外にも平和の輸出となりうるモノ、コトにも目を向けた時、「消防車寄贈」の必要性を感じました。聞くところによると、日本の消防車の耐用年数である17年前後に達すると、年数に限らず走行距離等でも交換に至ってしまい、まだ使えるのに処分されてしまっていると言うのです。

 

世界には、消防車を必要としている国がたくさんあります。私たちは、「平和の無償輸出」の一環として、耐用年数に達した消防車を自治体から譲り受け、設備が不足している発展途上国へ無償で贈ることを決めました。その第一歩となる国がウガンダ共和国です。どうか、日本を飛び越えて世界でも誰かの命のために走り続ける消防車を応援してください!

 

今回、南足柄市より無償で消防車を提供いただきました。

 

 

何も知らされない今までの処分方法とは違う。

自治体や協力者の名前はそのままにして贈りたい。

 

現状、耐用年数に達した消防車の処分方法には、大きく分けて2つあります。

 

①数万円で売却して鉄スクラップする

(ゴミとして処理し、鉄に戻してから別の何かに利用)

日本消防協会が集めて発展途上国に送る

 

しかし、上記のいずれも所有していた自治体市民には何の還元もなく、何も知らされることはありません。

そこで私たちは、消防車を提供してくれた自治体名および協力者の名前を車体に英語表記して大使館経由でセレモニーまで裏方手配して無償で贈ります。自らの行動が「平和」に繋がっている事を実感していただきたいのです。

これにより、提供自治体市民と発展途上国をつなげる役割となることの理解者を増やし、その役割を理解してくれた方に支援していただきたいと思っています。自治体名、協力者名が入った消防車が送った先の国で、今まで救えなかった命を救っている姿を想像してください。少なからず提供先の国への愛着も生まれるはずです。

 

その想いや行動が国際親善となり「平和の輸出」という理念が実現するはず。このクラウドファンディングを通じて、「目に見える形で実感」していただきたいです。
 

寄贈先のウガンダ共和国の様子。

 

 

いよいよ、ウガンダ共和国に消防車が!

南足柄市から譲り受けた消防車3台を、約50日間かけて贈ります。

 

今回、兼ねてより弊団体の活動理念に賛同していただき、活動拠点とする神奈川県南足柄市から無償で譲り受けた消防車を責任を持ってウガンダ共和国へ寄贈します。

 

寄贈ルートは、1月16日(火)横浜本牧埠頭より出航してウガンダの最寄り港であるケニアのモンパサ港までコンテナ輸送し、そこからは約1000km陸送してウガンダ共和国に運びます。現地到着後の3月頭には在ウガンダ日本大使も同席する寄贈式でウガンダの消防庁にあたる組織へと引き渡されます。

 

これには、日数にして約50日ほどかかることが想定されており、1台あたり50万円ほどの資金を要します。今回、3台の消防車を寄贈する予定でプロジェクトには約150万円の資金が必要です。この一部資金を皆さまにご支援いただきたいと思っています。

 

また、寄贈前には現地到着後にすぐ使用できるよう点検や修理を行なっておりますのでご安心ください。

 

南足柄市より更新車両をウガンダ共和国に寄贈することを受け、
2017年12月10日に特命全権大使ベティ・グレース・アケチオクロ氏を招き、
市役所正面玄関前市民広場で贈呈式を行いました。


 

この第一歩をきっかけに、「平和の輸出」を進めていきたい!

 

すでに複数の自治体から、南足柄市同様に消防車を無償で提供してもいいとお話もいただいています。このような国内外での活動を広げることで責任の所在を明確にし、一層の信頼と支援を得る所存です。

 

そのためにも、私たちは「特定非営利活動法人」として活動することも決めました。

これからも、私たちは音楽を通して平和を願う気持ちを世界に伝えるため、次代を担う世界の子どもたちに楽器を贈り、笑顔を増やしていきたいと思います。

 

音楽だけではなく、今回の活動を第一歩に「平和の輸出」を今後も展開していきます。どうか、皆さまの温かいご支援をお待ちしております!
 

「平和の輸出」が広がることを願って。

 

 

リターンについて

 

今回ご支援いただいた皆さまには、弊団体からの感謝のお手紙や車体への名前掲載など、できる限りの感謝の気持ちを形にさせていただきます。

 

皆さまの温かいご支援をお待ちしております。

 

 

 


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