挑戦14日目!野村です。「二宮翔会」が最初に挑戦した人力飛行機は「平成カラス1号」である。全くの素人集団による人力飛行機製作プロジェクトだった。「忠八」故郷の八幡浜市の青年会議所や香川県のラジコン愛好家からなる「讃岐ウイングス」の皆様からの応援とサポートを得て,設計・製作が開始。飛行機の設計を全くの白紙の状態から僅か,半年で機体を完成させるという無茶苦茶なスケジュールでした。完成した平成カラス1号の重量は公称60kgでしたが,実際は80kg~100kgあったと思われます(通常人力で長距離を飛ぶ機体は40kg程度)。しかし,模型飛行機が人力飛行機としてよみがえった機体は感無量のものがありました。飛行距離を競うコンテストにも出場しましたが,この機体は「危険」であるということで,飛ばすことさえさせてもらえませんでした。何でも,最初に道なき道を作っていくことはたいへんですよね。でもこの1号があっての12号ですからね。

 

1号はその後様々なイベントに参加し多くの人に親しまれました。平成カラス1号Jr(ジュニア)という模型模型飛行機も作られ,いろんな場所でJrを飛ばすイベントも開催されました。

追伸

愛媛マラソンは3時間29分23秒で無事完走しました。辻下部長,平成カラス12号のパイロット候補に推薦してください。

 

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