こんにちは、初登場の駆動班班長の松田です。

この班は「人力飛行機」のパイロットの脚からプロペラまでの動力を伝えるための部品を設計、製作している班です。

我々、駆動班が設計するときに心掛けていることは

・できるだけ損失の少ない駆動にする

・机上の空論で終わるような設計にするのではなく、製作、組み立てやすさに配慮した設計にする

・運用時に破損をしないように設計する

の三つです。

 

今日は設計と試作をしているところにまたもや野村先生がやってきました。

野村先生「おい!このギアボックス重すぎやないか!?全部、鉄で作っとるんか?」

自分「いや、これは旅客機にも使われてるジュラルミンを使っているので軽いですよ!」

野村先生「嘘つけ!!持った感じは5~6kgはあるぞ!!」

 

野村先生「お、1518グラムか。よく出来とるやないか。さすがやな。じゃっ、ランニング行ってくる。」

部員一同「・・・・・・・・・・・・」

 

二宮翔会は今日も一生懸命作業しています。

毎日の増えていくご支援励みになります。今回の駆動系は自信があります!

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