皆さんこんにちは、二宮翔会の辻下です。
今回、私はHPA春期交流会2017に参加して来ました。交流会とは、全国各地に散らばる人力飛行機のチームが一同に会し、意見交換を行う会です。北は北海道から南は九州まで40を超えるチームが集まりました。
一つのチームの中だけの狭い知識だと、技術に満足してしまい改善が図れません。なので、新しい情報を得るため、また製作において発生した問題点などのヒントを得るため、さらには意識付けや良い刺激を得ることができるので、交流会に参加することは大きな意義があると考えています。

交流会は全体交流会と、各製作班に分かれる班別交流会の2部構成で行われ、私は代表部屋および翼を製作する翼班部屋に参加しました。同じような悩みを持った人もたくさんおり、それを解決するためにはどのような工夫をしているのか、また製作方法がそもそも異なる場合はその方法の利点を話し合いました。

今回の交流会で得た知識を自チームにとって再現できるものなのか、はたまた合った方法なのかということを踏まえ取捨選択した上で、自分達の技術にできるように改善を図ります。

最後になりましたが、会場を提供して下さいました首都大学東京MaPPLさん、当日の運営および準備等々ありがとうございました!

会場の首都大学東京にて
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