野村です。二宮翔会は2017年11月19日で設立15年目を迎えます。

以前ブログにも書きましたが,最初の1号プロジェクトは白紙の状態から僅か8ヶ月で,機体設計から組み立て,コンテストに参加するという強行スケジュールでした。二宮翔会設立後,私の大学生活環境は劇的に変わることになりました。当時は体育館で夜通し作業に参加し,学生と清々しい朝?を迎えることが日課になっていたような。。。その頃私も若かった。

「無理をする」という言葉は私の好きな言葉の一つです。以前,
小学生のバレーボール大会を見に行ったときに,応援団の横断幕として掲げられていました。航空力学研究会の部員は昼夜を惜しんで飛行機製作に没頭しています。そんな彼らを見ながら,賛否はあるでしょうが,「無理する」ことは「無用の用」であると私は信じています。

今日,部長の辻下君が私の居室にきて,”もうすぐカウントダウンですね”と,プレッシャーをかけにきました。まだ,まだ私には”無理”が足りないようで。。。。
挑戦は続いています。皆様のお力をお貸しください!
引き続き応援よろしくお願いします。

 

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