プロジェクト概要

妻が51歳で孤発性パーキンソン病と診断され5年後、介護が

必要となり日々格闘中。

 

初めまして、Akira Magazineを主宰している 前田あきら と申します。


平成18年10月(2006年10月)、家内が孤発性パーキンソン病(PD)と診断され

パーキンソン病薬を服用し症状は一旦は治まり平穏な生活を送っていました。

しかし、約5年後の平成23年2月頃より症状が悪化。

そのころより薬の管理、介助、介護が必要と成り、平成24年に介護離職し介護に

専念しました。

初期には、体が動かしにくい運動症状に悩まされ、進行に伴い不眠(睡眠障害)、

存在しない物が見える(幻視)、人の声等が聞こえる(幻聴)、現実と夢かが

分からない(妄想)、刺激を誤って感じる(体感幻覚)に悩まされました。

日々異なる時間に妄想・体が動かなくなるなどの症状が起こり、介護側は

それに対応する時間が読めず日常生活に支障をきたしました。

また 平成24年8月に大腸癌で腫瘍を摘出。平成27年11月に心不全症、肺炎、

胸水が溜まり2週間入院。

 

次々と想像もできない症状に悩まされ苦しみ、何とかしてあげたいと病因を

学習し理解し介護に生かしてきました。

この経験をPD患者、家族、関係者にお役に立つことが出来ないかと考え

2013年3月に ”Akira Magazine” 難病 パーキンソン病患者と共に生きる

と言うHPをを開設しました。

 

  http://www.akira3132.info/

 

 

 

PDとは、患者個々に症状、進行状況が異なり出現症状の根本的な治療も確立されていません。原因は不明で治癒できない特定疾患(難病)に指定されています。

 

 

 

 

 

 

AI(人工知能)と新システム開発を行いパーキンソン病の早期発見

、出現症状の予測につなげたい。

 

PDと診断されるまで数々の病院、診療科に通い約1年間の時間が必要でした。

その間は不安に苛まれ悩み続けました。

 

昨今、AI(人工知能)の進歩が目覚ましく様々な用途に活用されています。

 

IT技術開発に25年間携わってきた経験、HPのWebデザイン経験、PDの介護経験

を生かして、このテクノロジーと ”Akira Magazine” データーベースを活用して

早期発見、症状の予測、進行状況の把握、日進月歩で進展している治療法、新薬の

情報等発信のため導入検討して新システム開発を行いたいと考えました。

 

 

 

 

 

みなさまからのご支援で、

AI(人工知能)導入、新システム開発の検討して実現させたい。

 

このプロジェクトは、AI導入、新システム開発の前段階です。

HP 閲覧者にすばやく有益な情報をもたらす事が出来るテクノロジーかを

検証するプロジェクトです。

検討期間は6ヶ月間いただきたいと思います。

可能で有益と判断した場合、AI導入、新システム開発をスタートします。

 

ご支援いただきAI開発支援機器、関連ソフト・機器、医学書、技術書籍

レンタルサーバー、ドメイン等の購入費用に充当させて頂き、不足分は

自費で賄う計画です。

 

将来的には、パーキンソン病だけで無く他の疾患にも応用できるように

検討し、病に悩まされている人々の手助けが出来ればと考えています。

 

みなさまのご支援を頂き、第一歩のスタートとさせて頂きたいと思います。

 

みなさま、ご支援の程、よろしくお願い申し上げます。

 

 

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・プロジェクトの終了要項
2019年03月02日までに、レンタルサーバー・ドメイン継続、AI(人工知能)ボード、付属品購入、AI関連、医学関連書籍を購入した段階で今回のプロジェクトを終了とします。

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