昨日、当プロジェクトの共同研究機関「秋田県総合食品研究センター」におじゃまして、脳波チェックを体験してきました。

 

ご支援金で購入させていただいた脳波計は、大学の研究所でも使用されているもの。
想像していたよりとてもコンパクト。
時代が進むとこういう機器もこんなに小型化するんですね。

 

 

当研究センターでは、すでに研究員の方々を対象に杉葉エタノールを嗅いだときの脳波チェックを進めています。
そして杉葉エタノールを嗅いだときに、脳のリラックス度が平均で約1.4倍になるという結果が出ています。

 

この日は、リターン商品でお送りした3種類のフレグランスを持参しました。
杉葉エタノールだけではなく、このフレグランスを嗅いだときのリラックス度や集中度も、今後チェックしていただく予定です。

また今後はこの脳波チェックの対象者を、できれば一般の方々に広げる計画です。

 

せっかくなので、店長が脳波チェックを体験しました。

 

 

 

残念ながら、匂いを感じ取ろうと集中しすぎて、かえってβ波が高くなってしまったので、嗅ぐ前と後の比較データは無効になってしまいました。
でも3種類のフレグランスを嗅いだときの比較では、「ウッディ」に最もリラックス効果があるという結果。
体験データなのであくまでも参考値ですが、脳波チェックでは個人差も出るもの。

これからできるだけたくさんのデータを集めていきたいと思います。
 

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