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陸前高田市の空っぽの図書室を本でいっぱいにしようプロジェクト

吉田晃子

吉田晃子

陸前高田市の空っぽの図書室を本でいっぱいにしようプロジェクト

支援総額

8,245,000

目標金額 2,000,000円

支援者
862人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2012年04月13日 19:22

南三陸町へ

仙台の方からご協力をいただきました。

 

「被災地仙台も一緒にがんばります! 」

 

というメッセージが添えられていました。

 

 

 

お互い、今までのこと、これからのことを考えると辛くなることもありますが、

 

陸前高田も一緒にがんばります!

 

でも辛い時は、思いっきり一緒に泣きたいですね・・・。

 

 

 

 

この前、宮城県南三陸町図書館を訪問しました。

 

 

 

図書館員の皆さまが、温かく迎えてくれました。

 

図書室ができた後、どうしようか悩んでいた図書カードの作り方や発行の仕方も丁寧に教えていただきました。

 

 

 

最近、岩手県でもリクエストに上がるのが、震災関係の本です。

 

 

読みたい方、読みたくない方と二極に分かれているのですが、電気のない生活が数週間続いた中で、あの日、自分の身に何が起こったのか分からないという方もいらっしゃいます。

 

 

津波は怖いといわれているがどれくらい怖いのか知りたいから、津波についての本を読みたいという声もあります。

 

 

図書館員の方もやはり写真を見るのは怖いそうです。ただ住民の「知りたい」に応えるのが図書館だという姿勢を学びました。

 

 

 

 

移動図書館車の中も見学。陸前高田コミュニティー図書室も、移動図書館活動の拠点となるので、本の選び方など情報交換をしました。

 

 

 

 

南三陸町図書館を前に一枚。

 

左の後ろから南三陸図書館の阿部さん、SVAの鎌倉、南三陸図書館の山内さん

 

左前からSVAの三木、千葉、吉田

 

 

 

プレハブの図書室として去年から再開した大先輩の南三陸町図書館

 

 

 

移動図書館、本の選定、貸出の管理、広報などたくさんのことを教えていただきました。

 

陸前高田コミュニティー図書室でも応用してまいります。

 

 

 

被災地同士のつながりも、作られてきています。

 

 

陸前高田コミュニティー図書室がちょっと先輩になったら、次に生まれる図書館に何かを伝えられるように、経験を積み、知識を伸ばしていきたいです。

 

 

そして先輩の図書館の皆さまから色々学んでいきたいので、ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

 

今回ご支援をいただきました皆さま、生まれたての図書室を支えて、一緒に育てていただければ幸いです。

 

 

 

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リターン

3,000

*お礼状と報告書をお送りいたします。
*オリジナルロゴステッカーを一枚プレゼントいたします。

支援者
295人
在庫数
制限なし

10,000

上記に2点加えて、
*ご希望の本を一冊お名前入りで、蔵書として図書室に収めさせていただきます。
ご希望の本を応援コメントにお書き下さい。

支援者
496人
在庫数
制限なし

20,000

上記3点に加えて、
*岩手の伝統工芸品である南部裂織の栞を送らせていただきます。

支援者
85人
在庫数
制限なし

100,000

上記4点に加えて、
*図書室に展示される支援者様からのメッセージノートに、お名前とメッセージ、写真を掲載させていただきます。(お写真はご希望の方のみです)

支援者
7人
在庫数
制限なし

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