闇闇茶会事務局 くまくらです。

 

闇闇茶会まで、3週間を切りました。

用意も着々と進んでいます。

 

さて、皆さんはご存知でしたか?

盲学校はほとんどの都道府県に1校しかない事を。

 

例えば、石川県だと能登から小松からも金沢にある盲学校に通っています。

盲学校に在校している間は、お友達とも会え、楽しい時間を共有できるでしょうが、問題は、卒業後です。

 

卒業後は、折角できたお友達とは離れ離れになり、容易に合うこともままならない情況だと聞きます。

昨年の11月に来て下さった視覚に障がいを持つ方が、同級生だった方々と来て下さいました。

本当に会うのは久々とおっしゃっていました。

 

 

このように、闇闇茶会がお友達と会うきっかけになりましたら、この上なく嬉しいことです。

 

青眼者である私たちは、友人と会うこと、外へ出かけることなどに困難を感じた事はないと思います。

 

しかし、100m先のコンビニへ行くことさえも命がけの人たちがいます。

 

その方々のことをもっと知りえたら、もっと何かできるかもしれません。

もし、自分が知らない事を知りえたら、何か協力できるかもしれません。

 

その方々と少しの時を一緒に過ごす経験は、最初の一歩を踏み出すことだと私は信じています。

 

REDYFORの支援を通して私はどおしても、闇闇茶会を実現したいと思います。

 

どうぞ、ご協力、ご支援の程宜しくお願いします。

 

 

 

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